木下ほうかの被害女優は誰?まゆゆが有力で木下が芸能界復帰の可能性も?

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木下ほうかさんは「嫌味上司役」「嫌われ者」「憎まれ役」等を演じることが得意な名脇役でした。

しかし、2022年3月28日発行の「週刊文春」で、2名の女性俳優に対する性暴力を理由に所属事務所から解雇され、芸人活動の無期限休止が公表されました。

さらに、翌月7日発行の同誌で新たに2名の女性俳優に対する性暴力が掲載されました。

一体どのような女性が被害に遭っていたのか、詳しく見ていきましょう。

木下ほうかの被害女優は誰?告発は4人?

木下ほうかさんから性暴力の被害を被った女性俳優は4人いるようです。

女性俳優H子さん、I子さん、X子さん、Y子さんの4名です。

木下ほうかさんは、この報道を受け、取材を拒み、雲隠れをして逃げ回っていました。

被害女優①新人女優だったH子は誰?

新人女優H子さんは、イベント出席したことで木下ほうかさんと知り合ったそうです。

H子さんは、俳優業を始めた頃(2008年)で、イベントでアルバイトをしていました。

ある日、H子さんは木下ほうかさんから「演技指導」の名目で自宅に呼び出されました。

厳しい演技指導で泣き出したH子さんは、サポートと称した性暴力を受けたのです。

H子さんが参加した2008年のイベントの情報を検索しましたが、どなたか特定できませんでした。

被害女優②要求に応じたI子は誰?

I子さんは、木下ほうかさんから有名な監督に紹介すると誘われて飲みに誘われたといいます。

そのまま自宅に連れ込まれて、キスを強要してきました。

I子さんが拒むと「期待して、これから育ててあげようと思っていたのに残念です。失望しました。あなたの根性はこのくらいなのですね」と木下ほうかさんから脅しのメッセージが届いたそうです。

後日、木下ほうかさんの自宅に呼び出されて、性暴力を強要されました。

I子さんは20歳代の若手女優さんのようですが、どなたか特定できませんでした。

被害女優③文春報道後に告発したX子は誰?

X子さんは、木下ほうかさんが臨時に講師をしたワークショップ(参加体験型講座・2010年5月)で知り合ったそうです。

反省会があり居酒屋で飲食後、木下ほうかさんの自宅に連れ込まれて性暴力を受けました。

X子さんが参加したワークショップの情報を検索しましたが、どなたか特定できませんでした。

被害女優④木下ほうかの監督作品に出演したY子は誰?

Y子さんは、2001年に木下ほうかさんが監督を務めた映画に出演している方のようです。

ある日、自宅に連れ込まれて、突然性暴力を受けたそうです。

木下ほうかさんが監督を務めた映画は2本あり、「17歳(2003年3月公開)」と「スパイ道 女スパイ編第3話(2005年10月公開)」です。

木下ほうかさんが監督を務めた映画の情報を検索しましたが、どなたか特定できませんでした。

木下ほうかは事実と認めて事務所を解雇!

前章で紹介しましたが、木下ほうかさんは女優さんへの性暴力行為発覚により、所属事務所を解雇されました。

芸能活動の無期限休止が公表されています。

木下ほうかさんは、被害を受けた女優さんから強制性交罪で刑事告訴されています。

木下ほうかの被害女優の一人は渡辺麻友で確定?

一時は、大手掲示板で「AKBアイドルが被害」という話題が注目されました。

元AKB48アイドルの渡辺麻友さんではないか?と噂が流れました。

渡辺麻友さんは、2008年5月に芸能事務所の尾木プロダクションに移籍しました。

木下ほうかさんから「まゆゆ」と呼び合うなかでしたので、性暴力被害者の噂がながれたようです。

木下ほうかの被害女優がまゆゆである理由とは?

渡辺麻友さんが、木下ほうかさんへ差し入れを贈るくらい、仲がいい関係だったようです。

残念ながら、渡辺麻友さんは2020年5月31日に「健康上の理由」で、芸能界を引退しました。

「健康上の理由」が、木下ほうかさんの性暴力被害を受けたのではないか?といわれています。

精神的な疾患とのことでしたが、木下ほうかさんから性暴力を受けたという特定ができませんでした。

木下ほうかの被害女優がまゆゆの可能性は低い?

木下ほうかさんから元AKBアイドルのまゆゆ(渡辺麻友さん)が性暴力を受けた噂が流れましたが、フェイクなようです。

「週刊文春」は、木下ほうかさんから性暴力被害受けた女優は「現役の女優」と報じています。

まゆゆ(渡辺麻友さん)は、2020年に芸能界を引退しているので、現在は一般人ということになりますので該当しません。

木下ほうかの性加害は氷山の一角?芸能界復帰の可能性も?

芸能界の性暴力問題は日々新たな悪行が発覚しています。

監督・ベテラン俳優・プロデューサー等の優越的地位による行為があとを絶ちません。

近年は、被害者が声をあげるようになっていますが、業界の悪しき慣例は改善されていないようです。

男性による性暴力以外に、女優さんが自分を売り込むために身体を張って営業している人もいるようです。

一般的に「枕営業」といい、2022年には有名芸人(出川哲朗さん)が話題になりました。

木下ほうかのようなベテラン俳優の性加害は氷山の一角?

前章で紹介しましたが、監督・大物俳優・製作者等の優越的地位を悪用して女優を性行為の道具として扱うケースが実際に多くあったようです。

近年は、芸能週刊誌やインターネットニュースなどで性暴力被害者が声をあげるようになりました。

【現在】木下ほうかは性被害報道の訴訟を取り下げた

木下ほうかさんは、自身が性暴力加害者である報道をした「週刊女性誌」を「強姦行為は事実に反する」との理由で損害賠償請求の訴訟を起こしました。

現在、木下ほうかさんは性暴力の刑事裁判中のため、2023年6月1日に「週刊女性誌」への損害賠償請求の訴えを退けました。

木下ほうかが芸能界に復帰する可能性は高い?引退していない?

木下ほうかさんは芸能活動の無期限休止が公表されていますが、現在ユーチューブチャンネルにショートドラマを投稿しています。引退はしていないようです。

女優さんへの性暴力加害者としての謝罪・反省をせずに、復帰する人間性に疑問があります。

木下ほうかから性暴力を受けた女優は複数!まゆゆの可能性もあり

メディア先進国のアメリカ合衆国では、ハリウッドの大物プロデューサーのワインスタインがその地位を利用し、多くの女優を毒牙にかけたことが、2017年に発覚しました。

木下ほうかさんも同様に多くの女優を毒牙にかけたようです。

現在、所属事務所を解雇されて無期限の芸能休止が公表されていますが、インターネット上で動画投稿をしています。

「芸能活動の無期限休止」は「芸能界引退」とは異なります。

テレビ・映画出演等の芸能活動は休止していますが、他の媒体で活動をしているようです。

アメリカ合衆国では、女優陣が続々と声を上げて「#MeToo」運動として大きな話題になりました。

日本人の気質として「我慢」「泣き寝入り」をしているのであれば、声をあげていきましょう。