【私大志望向け】センター試験で失敗した後の行動の仕方とは?

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受験勉強



 

こんにちは!

今回は『センター試験で失敗してしまった後の行動の仕方』についてお伝えしていきたいと思います。

いよいよセンター試験まで1ヶ月を切って、緊張感が出てくる頃ですね。

  • 失敗したらどうしよう
  • 滑り止め受からなかったらどうしよう
  • 緊張で実力を発揮できるか不安

 

このような不安を抱く受験生も多いですが、

結論から申しておきますと、私大志望の受験生はセンター試験で失敗したとしても挽回可能です!

その理由は、『私大入試にセンター試験の結果は無関係だから』です。

センター試験は受験生のほぼ全員が受ける試験で、大学受験の最初の関門となるので、誰しもがここでいい成績を残して次につなげていきたいと考えていることでしょう。

私の経験も踏まえながら、センター試験後の気持ちの切り替え方や行動についてお伝えしていきます。

【短期決戦】センター試験から私大入試までのスケジュールで気をつけることは?

センター試験で失敗した後の行動の仕方とは?

センター試験で失敗しても私大入試には関係ない

先ほど少しお話ししましたが、早慶やMARCHを目指している私大入試組にとっては、センター試験の結果は関係ないのです。

なので、失敗したとしても私大入試で結果を残せれば何の問題はないのです。

正直センター試験対策も私はそこまでする必要ないと考えております。

勉強

【12月】私大志望の人がセンター試験対策に時間をかけることの危険性とは?

↑この記事でセンター試験について詳しく書いています。

そうは言っても、大学受験の最初の試験で特に現役生だったらいい結果を残したいと考えるでしょう。

さらにその大事な試験で失敗でもしたら、今後の勉強のモチベーションや気持ちにも大きな影響を与えるはずです。

なので、私大入試組にとってはセンター試験は、入試のリハーサルだと思って挑むと良いです。

リハーサルと捉えればそれなりの緊張感を持てますし、失敗しても次にその失敗を生かすことができるのです。

センター利用入試に落ちても気にしないこと

一番良くないのは、センター利用入試に全て落ちて焦ってしまうことです。
センター利用は、言い方悪いかもしれませんが、おまけのようなものです。

受かったらラッキーくらいに考えておくのがいいと思います。

なので大学の出願時期がどれくらいだったかあまり覚えていませんが、入試で確実に合格できるような大学を出願しておくことが大切ですね。

そうでないと、不安になって『浪人』の2文字が頭をよぎります。

ですが、自分たちは第一志望に合格するために今まで必死に勉強してきましたよね?
滑り止めの大学に落ちたとしても、第一志望に合格できれば勝ちなのです。

センター利用入試には最初から期待しすぎないように気をつけましょう!

失敗したときの気持ちの切り替え方

落ち込むのはしょうがないですが、落ち込む時間が長すぎるのは良くないです。

私もセンター試験で大失敗をし、翌日は全く勉強に集中できませんでした。

ですが、センター試験で良い結果を残すために勉強をしてきたのではないと思い返し、
その日だけは勉強から離れて、これからの入試で高得点を取って合格すればいいんだと自分に言い聞かせましょう。

センター試験の後日、学校に登校して周りのセンター何割取れた自慢を聞くのが本当に嫌でした。

そういった人たちも見返してやる!ここから這い上がるんだ!という熱い気持ちを持つことが大切です!

入試本番で失敗しなくて良かった、と思えるくらいの心の余裕を持ちましょう!

私大入試に向けて

背水の陣で勉強に取り組みましょう。

センター利用に受かると安心することはできるかもしれませんが、その合格に甘んじてしまう可能性もあります。

センター試験のことは完全に忘れて、これからの入試対策に全力を注ぎましょう。
この失敗という経験が、逆に勉強のモチベーションを上げるエンジンとなって、学力を向上させるのです。

センター試験後から私大入試までは、そこまで長くないことを覚えておきましょう。

今まで以上に1日1日の過ごし方が重要になってきます。

最後に

ポイントをまとめると、

<この記事のポイント!>
  • 私大志望にとってセンター試験の結果は無関係
  • センター利用はおまけくらいに考えておく
  • いかに気持ちを早く切り替えられるか
  • 失敗した経験を糧にして勉強に取り組む

 

センター試験は入試のリハーサルです。

もし失敗しても、いかに早く気持ちを切り替えて勉強に取り組むことができるかが大切になってきます。

最後まで諦めなかった人に良い結果が現れます。

今までの努力を無駄にしないためにも、これからの時間を大切に使いましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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