【大学受験】直前期のスランプを乗り越える方法とは?

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こんにちは!

今回は『直前期のスランプを乗り越える方法』についてお伝えしていきます。

入試の直前期は、不安やプレッシャーを感じやすく過去問で点数が取れなくなってしまい、いわゆる『スランプ』に陥る受験生も多いかと思います。

直前期にスランプに陥ると、自信を失い勉強のモチベも実力も落ちてきてしまうので、必死に頑張ってきた受験生にとっては深刻な悩みだと思います。

そんなスランプをどう乗り越えていけばいいのかを紹介していきます。

ぜひ受験生の方は一度ご覧になって、今後の受験勉強に活かして頂けたらなと思います!

<この記事でわかること>
・直前期のスランプを乗り切る方法
・スランプに陥ってしまう理由
・直前期の勉強との向かい合い方

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まずはスランプの原因を突き止める

考える

スランプの原因として考えられるのは2つあります。

・身体の健康状態
・知識が抜け落ちてきている

どちらか、もしくは両方に該当している可能性があります。

原因を突き詰めていきましょう。

原因① 自分の身体の健康状態

長時間の勉強が続いたり、遅くまで勉強をしていると、そこまで感じていなくとも睡眠不足や疲労が溜まってきます。

そうなると問題に集中できなかったり眠たくなってきたりということが発生するので、それが原因で本来の実力を発揮できていないのかもしれません。

また、食事の時間を短くするために少食にしていると、脳のエネルギー源が補給されません。
問題を解くときは脳のエネルギーを使うので、エネルギーがないとガス欠してしまいます。

なので一度自分の生活を見直してみましょう。
勉強は遅くとも22時に切り上げて、きちんとご飯を食べて、0時までには就寝できるような生活リズムが好ましいです。

原因② 知識が抜け落ちてきている

知識

赤本などで点数がなかなか取れない場合は、採点をした後、自分がなぜその問題を間違えたのかを細かく探ってみましょう。

その原因が、

・文法や単語の暗記足りていない
・長文などの構文を理解できていない

問題演習を繰り返していると、徐々に基礎となる知識が気づかないうちに抜け落ちている可能性もあります。

正解しているかどうかを見るのではなく、なぜその問題で間違えたのかを見ることが大切です。

原因を探ることで自分の弱点が見えてきます。

その弱点をカバーしていくことで、スランプを抜け出すことができるかもしれません。

なので、再度基礎を振り返り、自分の弱点を見つけ勉強し直していきましょう!

ポジティブに勉強に取り組む

希望

Fotorech / Pixabay

入試本番が近づくことで感じる不安やプレッシャーが原因で自信を失い、問題がなかなか解けなくなるケースもあります。

そういった『精神面』を強くするためには、ポジティブに捉えることが大切です。

自分の今までの受験生生活を思い出してみましょう。

夏休みは死に物狂いで勉強し、なかなか成績の伸びない秋の停滞期を乗り越え、寒く辛い追い込みの冬休みを皆さんは乗り越えてきたのです。

今まで積み上げてきた努力は決して裏切りません。

やれることは全てやってきましたし、確実に力はついてきています。

そのことを一番知っているのはあなた自身です。
自分を信じて最後まで諦めずに勉強を続けることで、結果は出ます。

最後に

いかがだったでしょうか?

ポイントをおさらいすると、

<この記事のポイント>
・スランプの原因として考えられるのは、身体状態と知識不足
・なぜその問題で間違えたのかを深く探ることで、自分の弱点を見つける
・ナーバスになりやすい直前期は、ポジティブに勉強に取り組むことが大切

 

スランプはとても辛いですが、原因を突き詰め乗り越えることができれば、より成長した自分に出会うことができます。

この記事をぜひ参考にして行動してみてください。

最後まで諦めず頑張りましょう!

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