【不合格】大学受験で失敗してしまう人に共通する特徴とは?

失敗 大学受験



こんにちは!

この記事では『大学受験で失敗してしまう人に共通する特徴』についてお伝えしていきます。

✔️ 受験で成功できる人、失敗してしまう人にはそれぞれ特徴があります。

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知らないうちにしている習慣や、勉強法が原因で学力が伸びにくい状況を作り出してしまっている可能性が高いのです。

今回紹介する特徴に1つでも当てはまっていたら、要注意です!

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大学受験で失敗してしまう人に共通する特徴とは?

① 勉強時間ばかり意識している

時間

学力というのは、勉強した時間+内容の両方を充実させることで伸びていきます。

なので、まず勉強する時間を増やすことも確かに大事なことですが、

「今日は何時間勉強した」
「今週は何時間を目指して勉強しよう!」

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と勉強時間ばかりに囚われてはいけません。

内容が伴ってなければ、何時間勉強してもなかなか学力は伸びないのです。

また時間ばかり気にしていると、時間の経過に意識がいってしまうので肝心の勉強に集中することができません。

✔️「今日は何時間勉強する」のではなく「今日はこのテキストのこの範囲までやろう」といった学習目標を立てた方が、成績は伸びやすいです。

 

② いろんな参考書にあれこれ手を出している

勉強

たくさん勉強したいから色んな参考書に手を出したくなる気持ちは非常に分かります。

しかし、それは結果として勉強の効率を下げてしまっているのです。

その理由として、

・色んな参考書を買いすぎて、浅い勉強になる。
・1つの参考書のやり込みが足りなくなる。
・どの参考書に頼ればいいか分からなくなる。

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例えば、熟語で1冊、文法で1冊、単語で1冊なら分かりますが、

文法だけで3冊なんか持っていても意味はありません。

その参考書を一周しただけでは、知識は付きにくいですし、1つの参考書を何周もして完璧にすることで初めて、知識が脳に定着するのです。

長文読解などの問題集も同じで、たくさん問題を解いて応用のバリエーションを増やしていくことも良いと思いますが、

✔️1冊、1問を何度も復習して音読を繰り返すことで、その長文の構造・意味を完全に理解できるようになり、実力はついていくのです。

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また、見栄を張って難しい問題集に手を出しても、なかなか解けなくてやる気も下がりますし、自分のレベルに合っていないため効率が悪く、結果的に無意味な時間を過ごしてしまうことになります。

まずは基礎を仕上げるために、1つの参考書を完璧にする、そこからだんだんとレベルを上げて問題集に取り組むことが大切です!

どの参考書を選べばいいかわからない人はこちらの記事を参考に↓

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③ 妥協しやすい人

妥協

「昨日少し頑張ったから今日は勉強しなくていいかな。」

妥協してしまう人いませんか?

✔️ そんな甘い考えでは大学受験では良い結果を得ることはできません。

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「たった1日休んだところで大丈夫」と思うかもしれませんが、

その『たった1日』が積み重なって、せっかくの学力を伸ばすチャンスを逃してしまっているのです。

✔️ 周りの受験生は毎日死に物狂いで勉強を続けています。
そこで妥協してしまったら、2〜3ヶ月後には大きな差が生まれてしまうのです。

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特に難関大学の逆転合格を狙う受験生だったら、なおさら毎日が大切な勉強時間となります。

妥協しそうになったら「ここで踏ん張ったらさらに強くなれる!」と自分に言い聞かせるようにしましょう!

④ 周りの結果ばかり気にしたり、他の受験生を見下す人

見下す

他の受験生の模試の結果を馬鹿にしたり、周りの成績ばかり気にするのはやめましょう。

結局は自分の成績でしか合否は決まりませんし、周りを馬鹿にしていると油断して最後の最後で他の受験生に追い抜かれます。

✔️ 受験は自分との戦いです。
自分の実力を上げるために、周りの結果を気にしている暇はありません。

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他の受験生を見下す人は、自分が余裕なのか分かりませんが、そんな人のことは気にせずに自分のことだけ集中して勉強を続けましょう!

もし馬鹿にされたら、その人を見返すために反骨心をたぎらせて勉強に打ち込めばいいだけのことです!

⑤ 友達と話してばかりな人

友達

友達とコミュニケーションを取ることで、

息抜きになる
・勉強の情報交換をする機会
・受験の不安やプレッシャーを解消できる

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しかし、話す時間が長くなってしまうと、肝心の勉強時間が知らないうちにどんどん削られてしまいます。

1時間も2時間も話していると、受験においてはだんだん無益なものになってきます。

塾の自習室でずっと話してる人よくいますよね。

✔️ ダラダラと長い時間話していることで、自分だけでなく話している相手の時間も奪っていることも頭に入れておくべきです。

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特に入試の直前期は緊張感が出てきて、最後の追い込み期間、調整期間になります。

そんな大事な時にダラダラと話していたら、ラストスパートをかけている他の受験生にあっという間に抜かされてしまいますよ!

⑥ 最後まで努力しきれない人

ストレス

結局は大学受験というものは、

✔️ 最後まで努力できる人は、最後まで合格の可能性が残されていますが、
 途中で諦めて努力しきれない人は、合格を手にすることは確実にできません。

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俗に言う『逆転合格』は最後まで自分の可能性を信じて勉強し続けることができる人にしかチャンスはありません。

特に現役生は入試の直前まで伸びると言われております。

冬にかけて自分の学力の伸びがあまり実感できず、もうダメだ、と弱気になってしまうこともあると思いますが、

もう少しで伸びが現れる可能性があるのに、そこで諦めてしまうのは非常にもったいないです。

✔️ 第一志望合格を諦めたくなったら、今までの自分の頑張り、夏休みの猛勉強の日々を思い出してください。
受験を前に諦めてしまっては、あの頑張りが全て水の泡になります。

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非常に辛い期間もありますが、その時期を乗り越えて最後の最後まで努力を続けた者に、良い結果は現れるものです。

最後に

いかがだったでしょうか?

もし今回紹介した特徴に当てはまってるものがあれば、すぐに改善しましょう!

ここで気づいて改善することができれば、だんだんとプラスに働いていきます。

ぜひ受験生の方は、この記事の内容を参考にしていただき、悔いのない結果で終われるように日々努力していきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!