【挽回可能】大学入学共通テストで失敗してしまった後にするべき行動・思考とは?

失敗 受験勉強



こんにちは!

この記事では大学入学共通テストで失敗してしまった後にするべき行動・思考について紹介していきます。

この記事を読んでいる人は、共通テストを終え、今後の入試に不安を抱いている受験生が多いはずです。

ですが、大学受験はここからが本番です。
失敗しても、ここで腐らなければまだまだ挽回できます!

最後に良い結果を残すためにも、この記事の内容を参考に、これからの受験勉強・入試本番にぜひ活かしてください!

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大学入学共通テストで失敗してしまった後にするべき行動・思考とは?

① 1日でも早く忘れるようにする

失敗

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大学受験において、大学入学共通テスト(旧:センター試験)は全受験生が最初に経験する関門です。

国公立志望組はもちろん、私大志望組にとっても、最初の大きな試験で失敗はしたくないものです。

なので、この試験で失敗してしまった、良い結果を残すことができなかった人はかなり落ち込んでいると思います。

私自身も受験生時代、センター試験の英語で大失敗して、センター利用の滑り止めにも得点率が及ばない結果に終わり、翌日は虚無感で全く勉強できなかったのをよく覚えています。

✔️ すぐに気持ちを切り替えるのは難しいかもしれません、なので1日落ち込むだけ落ち込んで、次なる試験に向けて気持ち新たにすることが非常に大切です。

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勉強

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いつまでも終わってしまったことに引きずっていても仕方ありません。

初めての共通テストで戸惑いや不安もある中、必死にもがいて、この試験を乗り越えただけでも大きな力になります。

失敗した人は自分だけではありません。
他の何万人もの受験生が同じ気持ちを味わっています。

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その中で、自分だけ脱落してしまっては、今までの努力は水の泡となって消えます。

むしろ私大志望の受験生は、入試本番で失敗しなくてよかったくらいの心持ちでいることが大切です。気持ちの切り替えが早ければ早いほど次の試験に活かせます。

✔️ 次なる試験に気持ちを固めることができたら、もう終わったことは忘れて、また貪欲に勉強を再開させましょう!

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② 嫌でも復習はしっかりと行う

勉強

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失敗した試験を振り返りたくない気持ちは、非常によくわかります。

ですが、せっかく1日かけて今の自分の力を振り絞って解いた試験なので、

✔️ 間違えてしまった問題を見直すのはもちろん、緊張やプレッシャーで普段なら解ける問題も落としてしまっていないか、イージーミスをしていないか、しっかり確認することが大切です!

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そして、当日の試験の臨み方はどうだったかといったところまで、総合的にこの試験の反省をしましょう。

その反省が次なる入試の力に繋がり、
第一志望の入試までには、学力も向上し精神的にも強くなります!

✔️ 失敗をすぐに忘れることも大事ですが、失敗した原因にしっかりと向き合い、次なる試験に繋げられるようにしましょう!

③ 私大入試には共通テストの結果は無関係である

試験

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私大志望組にとって、共通テストの結果は良くも悪くも無関係であることがミソです。

なので、早慶やMARCH、関関同立といった私大志望の受験生には、たとえ共通テストで失敗しても挽回できるチャンスが大いに残っているのです。

正直、共テ利用で良い大学や滑り止めに受かっておこうなんて甘い考えです。

滑り止めに受かって喜んでも、結局、第一志望に合格できなければ、最後納得した結果で終わることはできません。

✔️ 共テ利用入試は『受かってたらラッキー』くらいで、期待しすぎないことが重要です!

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受験

受験生の皆さんは、『第一志望に合格するために』ここまで頑張ってきたはずです。
滑り止めに落ちても、最後の本命の試験で結果を残すことができれば良いのです。

また、共通テストで高得点を取れたからと言って、入試本番でも高得点が出せるわけではありません。その逆も然りです。

✔️ 第一志望に合格するというゴールを忘れず、途中で妥協せず、最後まで努力し続けることが大切です!
戦略

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④ 第一志望の対策を最優先事項において勉強する

勉強

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これからは、第一志望の入試対策に最優先で行うことが大切です。

今回の共通テストもそうですが、対策を行えば行うほど時間は取られるので、その試験に失敗したときに、時間的にも精神的にもよりダメージが大きくなります。

✔️ 今の学力なら絶対に落ちないような大学は、過去問を1年分解いてある程度の出題形式、レベルを把握するくらいに留めておきましょう。

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『念には念を』と言いますが、はっきり言ってそこまでの時間は残されておりません。
共通テストが終わって、本命の入試までは1ヶ月あるかないかくらいの期間です。

1日1日の勉強をより密度を高いものにするためにはどうすればいいか、時間の使い方というのが今後非常に大切になります。

時間

また前述しましたが、

これからは特に過去問中心の勉強になるので、解いて採点するだけで終わらせるのではなく、しっかり復習をして、少しでもカバーできる範囲を広げ、直前期でも知識を増やしていくことが大切です。

✔️ 第一志望の対策が最も重要、滑り止めの対策に時間をかけすぎないこと!
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⑤ ここから絶対に這い上がる精神を持つこと

逆転

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ここで腐らずに勉強を続けることができれば、この後の試験で良い結果を残せる可能性はありますが、

諦めてしまえば、第一志望に受かるチャンスも0になり、今までの努力を無駄になります。

✔️ ここから這い上がってやるぞ!という気持ちが非常に大切です。

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共通テストで高得点を出して、良い大学の滑り止めをゲットした人は、失敗した人を見下したり、自身を過大評価しがちです。

そういう人ほど『大学受験なんて余裕だ』と勘違いして、直前期に勉強を疎かにしてしまい、最後の最後で逆転合格組に抜かされ痛い目を見るのです。

なので余裕そうな人を見て、『自分なんて全然ダメだ。。』と悩む必要はありません。

馬鹿にしてきた奴らを見返す』『ここから這い上がって第一志望に逆転合格するんだ!』という反骨心を滾らせることが大事です。

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反骨心

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ここで腐ってしまったら、絶対に良い結果は出ません。

まだ入試本番まで時間は残されています。
それまでの期間に、いかに気持ちを切り替え、対策を効率的に行うか、そして最後まで諦めず勉強を続けることができるか、

それが大学受験において最も大切なことです。

✔️ これから試験を繰り返し、自分の納得できる大学に合格できるまで、自分を信じて努力を続けましょう!
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まとめ:失敗は引きずらず、次なる試験のために前を向くことが大切!

合格

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共通テストは終わりましたが、大学受験はこれからが本番です。

失敗したとしても、いかに早く気持ちを切り替えて、次なる試験のために前を向けるかで、今後の結果は変わってきます。

失敗も一つの経験です。
ここで踏ん張って勉強を続けることで、可能性は開けてきます。

第一志望合格に向けて、最後の最後まで諦めないことが大切です!

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