【完全版】MARCHに合格するために必要な英語の参考書を紹介!

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こんにちは!

この記事では『MARCHに合格するために必要な英語の参考書』を紹介していきます!

難関大学群となるMARCHに合格するためには、効率よく正しく勉強していく必要があります。

その中で参考書選びも非常に大切になってきますので、これから紹介する参考書をやっておけばMARCHレベルの英語は突破できるでしょう。

『英単語』『英熟語』『英文法』『長文』とカテゴリ別に紹介していきますので、ぜひ最後までご覧になってください!

勉強

【必見】MARCHに合格するために必要な日本史の参考書を紹介!

<この記事でわかること!>
・MARCHに合格するために必要な英語の参考書が分かる
・それぞれの参考書に使い方と使う時期
・参考書を使う際の注意点

MARCHに合格するための英語の参考書

英単語

ターゲット1900(高2〜入試直前)

<特徴>
・大学受験に必要な英単語をマスターできる
・入試で出やすい順に掲載されている

 

受験生の間で最も使われている単語帳がこの『ターゲット1900』でしょう。

システム英単語(高2〜入試直前)

<特徴>
 レベル別、出題頻度別に単語が並んでいるので、暗記の効率が良い
 ・2201語の単語記載

 

MARCHレベルであればこの一冊完璧にすることができれば、単語の暗記量としては十分と言えるでしょう。
別売りのCDを合わせて購入すれば、耳でも勉強ができますし、リスニングの練習にもなります。

英熟語

ターゲット1000(高2〜入試直前)

<特徴>
・この一冊で大学受験に必要な英熟語がマスターできる
・入試で出やすい順に掲載されている

 

この『ターゲット1000』『速読英熟語』いずれか一冊で勉強すれば、入試に必要な英熟語はマスターできるでしょう。

速読英熟語(高2〜入試直前)

特徴
・一冊で大学入試に必要な英熟語が身につけられる
・CD付き(別売り)で長文のシャドーイングができる

 

この一冊をマスターできれば熟語に関しては、ほぼ網羅できるでしょう。

長文のシャドーイングをする際は、しっかり構文や英文の意味を理解した上で行うようにしましょう。
そうでないと、シャドーイングをしても効果は薄れてしまいます。

英文法

いちばんはじめの英文法(高2〜高3の1学期)

<特徴>
・中学レベルの英語の基礎から学ぶことができる
・コンパクトな分量

 

この一冊をマスターしてから、次のVinrageやNext Stageなどの文法を問題集に進めば、文法の知識としてはかなり身につけることができます。

Vintage/Next Stage/総合英語 Forest(〜高3夏休み終わり)

<特徴>
 ・入試で必要な文法知識が網羅されている
 ・文法だけでなく、熟語・発音・アクセントなどの項目も掲載されている。

 

上記の3つのうち1つやれば大丈夫です。

これらの参考書がまだ全然解けないという人は、『いちばんはじめの英文法』から始めて文法の基礎をある程度覚えてから、解くようにしましょう。

解く際に注意したいのが、『丸暗記をしないこと』です。

この参考書を何周かすると、問題を見るだけで答えがわかってしまうようになるので、なぜこの答えになるのか根拠を理解しながら解くようにしましょう。

英文法ファイナル問題集 標準編(高3夏休み〜高3秋頃)

<特徴>

・全10回のテスト形式の文法問題集
・出題される文法がランダムなため、自分の実力チェックができる
・この一冊でMARCHレベルの英文法をマスターできる

 

このファイナル問題集は、VintageやNext Stageなどの参考書を一通りやり終わってから解くようにしましょう。

また『ファイナル』という名前ではありますが、直前期に解くという意味ではないので、一通り英文法の参考書をやったら、2冊目の参考書として使っていただいて大丈夫です。

MARCHレベルであれば、ファイナル問題集標準編を何周か解いた後、志望校の過去問の文法問題を解いていく流れで十分知識はつきます。

(※下記の難関大学編は、早慶レベルの英文法がテーマなので、早慶レベルを目指す人はぜひこちらもお使いください!

英文法ファイナル問題集 難関大学編

長文

入門英語解釈の技術70(〜高3夏休み)

<特徴>
・SVOCの構文が文に載っている
・長文が苦手な人でも分かりやすい解説

 

長文読解は、単語と文法を覚えれば解けるというものではありません。
英文の構成を理解することで、長文読解力が身につきます。

英文法を一通りマスターしてから、長文読解の勉強をする前に、この一冊を取り組むようにしましょう。

やっておきたい英語長文300(高3夏休み〜)

<特徴>
センター試験、中堅私大レベルの長文読解問題
・収録問題数は30題

 

長文読解の1冊目の参考書としては少々難しく感じると思いますが、単語・文法の知識、構文の理解ができていれば、十分取り組める参考書です。

ハイパートレーニング レベル2センターレベル編(高3夏休み〜高3秋頃)

<特徴>
・解説がとても分かりやすい
・収録問題数は12題
センター試験レベルよりやや難しめ
・CD付き

 

SVOCが振られているので、解説が分かりやすい上に復習後の音読にも非常に適しております。

私はこの参考書がきっかけで音読の大切を知りました。
ぜひ繰り返し解いて、音読を行って読解力を身につけましょう。

毎年出る 頻出英語長文(高3 11月頃)

<特徴>
MARCHレベルの長文読解問題
・より詳しい解説付き

 

30題の長文読解問題があるので、この一冊を何周かして仕上げることができれば、MARCHレベルの長文も怖くなくなります。

難易度が少々高いので、しっかり英語の基礎、構文を勉強した上で取り組むようにしましょう。

やっておきたい英語長文500(高3 12月頃)

<特徴>

・MARCHレベルの長文読解問題
・掲載問題数は20題

 

過去問演習に入る前に解いておきたい参考書です。

見栄を張って、長文読解1冊目にこの参考書を使用しても、難易度が高く全然解けずに終わってしまうと思いますので、英語の基礎をマスターしてから、順に解いていくことが大切です。

この参考書と並行して、センター試験や中堅私大レベルの過去問を解いていくと、MARCHレベルの長文にも対応できる読解力がつきます。

(※下記2つの参考書は早慶レベルの長文になります。こちらもご参考にしてみてください。)

ハイパートレーニング レベル3難関編

やっておきたい英語長文700

最後に

いかがでしたでしょうか?

上記の参考書を、自分の実力に合わせて順番に解いていけば、MARCHに合格するための英語の実力は着実についていくことでしょう。

見栄を張って難しい問題を解いていても、実力はつきませんし、勉強効率が非常に悪いです。

長文が全く解けない、という人はまず単語や文法といった基礎をしっかり覚えて、構文を理解した上で易しめの長文から入れば、

多少時間はかかりますが、3ヶ月後には確実に力がついてます。

ぜひ、あなたの勉強の参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!