【E判定でもMARCHへ】高3秋の模試の偏差値は気にしなくていい理由とは?

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大学受験



こんにちは!

今回は「高3秋の模試の偏差値は気にしなくていい理由」についてお伝えしたいと思います。

皆さんは夏休みが終わって、学校や塾などで、いくつかの模試を受けてきたと思います。

その模試の結果を見て、

・第一志望、MARCHがE判定、、
・偏差値30台の科目があった
・夏休みあんなに勉強したのに目立った成果が出なかった

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逆に

・MARCHの合格判定が良かった
・滑り止めはA判定で安心した
・校内順位1位の科目があった

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というように、

あまり学力が伸びてない人と余裕が出てきている人、様々いるかと思います。

ですが、秋の時点での模試の偏差値はどちらの立場の人にとっても、気にしない方が良いです。

その理由を2つのキーワードで表すと

「逆転」「油断」があるからです。

詳しく解説していきます。

参考書

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高3秋の模試の偏差値は気にしなくていい理由とは?

学力が伸び始めるのはこれから

伸びる

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なぜ秋の時期の偏差値は関係ないのかというと、

✔️夏休みの成果が現れて学力が本格的に伸び始めるのは、秋以降からです。

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つまり、今はまだ伸びてない、伸び始めの時期なのです。まだ伸びてない時期の低い偏差値に、思い詰めている必要はありません。

確かに、夏休み猛勉強して、模試で良い結果が出ないと、落ち込んだり、勉強法を間違えたのかな、と思ってしまうかもしれません。

✔️ 夏休みの成果が、徐々に見え始めるのはこれからです、(特に英語)

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夏までは基礎をコツコツと積み上げてきたと思います。

秋から冬にかけてその基礎を使って応用力をつけていくので、テストの点数などの成果が目に見えてくるのは、これからなのです。

ということはどちらにせよ、伸び始める秋の時期の偏差値は、ほとんど参考にできないのです。

✔️ あまりこの時期に思い詰めずに、自分を信じて勉強し続けることが、これからの伸びには必須です!

余裕を持ちすぎないことも大切

良い

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逆に、今の時点でかなり良い結果が出ている人は、基礎の構築が早い、もしくは受験勉強のスタートが早く、結果の出始め時期も早かったのでしょう。

それはそれで非常に強い武器となります。
さらに上のレベルの大学を狙えるからです。

✔️ ですが、ここで余裕を持って勉強する時間を減らしたり、集中を切らしてしまうと、痛い目に遭います。

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死に物狂いで勉強を続けている
受験生の最後の伸びはとても大きいものです。

だからこそ逆転合格が起こるのであり、E判定でも合格できるのです。

逆説的に捉えると、E判定の人が合格できるということは、それ以上の良い判定が出ていた人が、不合格になるということになります。

✔️ つまり、余裕を持っていた人が最後の最後で抜かされているのです。

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早い段階で結果が出ているのに、最後に油断して第一志望やMARCHに落ちてしまうのは非常にもったいないです。

模試で良い結果が出ているということは、今の時点でかなり有利なので、その結果で自分の力に過信せず、地道に努力を続けることのできる人が最強です!

最後に

諦めるな

結論として、

✔️ まだ良い結果が出ていない人は、これから学力が伸びてくるので、模試の偏差値は気にしなくても大丈夫です!
✔️ 今の時点で結果が出始めている人は、良いモチベーションの材料とし、自分の学力に過信せず、模試の結果は忘れて勉強を継続しましょう!

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これからの逆転合格も可能ですし、油断して学力が停滞し、最後に抜かされてしまうこともあるのです。

これが今の時期の模試の偏差値を気にしなくていい理由です。

この記事をご覧になった人は、最後まで勉強を継続して行いましょう!