【直前期】学校サボって塾で勉強する人は難関大学に合格できない?

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こんにちは!

今回は『直前期に学校をサボって塾で勉強している人は難関大学に合格できないのか?』ということについてお伝えしていきます。

直前期に近づけば近づくほど、学校にいる時間が無駄に感じて、その分塾で勉強したくなる気持ちにもなると思いますが、

私は、学校は最後までしっかり行くべきだと思います。

正直、この記事のタイトル『学校サボって塾で勉強したら絶対に合格できない』という根拠はどこにもありません。

しかし、私の周りの実体験として、学校をサボっている人は、結果としてあまりいい大学には合格できていなかったイメージがあります。

なぜ合格できないのか、これから詳しくお話ししていきたいと思います。

※あくまで私の経験と他者の意見に基づいてお伝えしていきますので、参考程度にご覧になって頂ければと思います!

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学校サボって塾で勉強していると難関大に合格できないのか?

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結論から申しますと、

入試本番にベストコンディションで迎えることが難しくなるからです。

私の学校だと、冬休みが終わって、再び学校が始まると卒業するための定期テストが1月終わりにあったと思います。
ですがそのテストは、入試の勉強をしていれば解けるレベルの問題だったので、それほど勉強するものではありませんでした。

なので、正直学校に行く意味はありませんでした。

ここまできたら、ひたすらアウトプットを繰り返し、過去問で試験対策をしていくしかないので、学校で今更得ることのできる知識はほぼなかったのです。

それだったら尚更、塾の自習室などで勉強した方が、自分のためになるのではないかと考えるのが普通だと思います。

中には週一くらいでしか学校にこない生徒も結構おり、その頃は登校してくる3年生の数が少なかったのを覚えています。

ですが考えてみてください。

2週間ほどの冬休みに猛勉強をして、また学校が始まっても塾で猛勉強をして、入試直前まで自分の学力の伸びに追い込みをかける、

その期間というのは、冬休みの始まりから入試本番の2月初めまで、約1ヶ月半あります。

めっちゃ勉強できるじゃん、と思うかもしれませんが、40日間の夏休みに猛勉強をして終わった後、かなり疲れたと思います。
最後の方は、勉強意欲も下がり気味になってしまってたと思います。

なので、冬休みから数えて1ヶ月半も一日中勉強していたらどうなりますか?

中盤くらいまではアドレナリンでも出せば集中して勉強できますが、終盤必ず失速します。
そもそも1ヶ月半も集中して猛勉強することはほぼ不可能なのです。

そして疲弊した状態で入試を迎えることになり、自分の実力も存分に発揮できずに終わってしまうのです。

また夏休みと違って、入試直前の不安やプレッシャー、焦りなどストレスの要因となるものがとても多い時期です。

そういったこともあり、もう勉強したくない、ストレスでイライラして勉強に集中できない、体を壊してしまう、友達に強く当たって関係が悪くなってしまう、といったことが発生し、

結局入試前に失速してベストのパフォーマンスを出せず、受験に失敗してしまう可能性を秘めているのです。

また、学校の先生も実際に、学校をサボる人よりも最後まで学校に来ていた人の方が、受験でいい結果を残していたと複数人仰っていましたし、早慶に受かる人は朝早くに学校にきて勉強をしていた、とのことです。

なので私も、学校サボって勉強しているやつよりも絶対にいい結果残してぎゃふんと言わせてやる、という気持ちで日々の勉強に取り組んでいました。

結局は、焦って詰め込んで勉強するよりも、朝などを活用しながら、気持ちに余裕を持つことが大切でしょう!

直前期でも学校に行くことのメリット

では、直前期に学校へ行くことのメリットは、どんなことがあるのかお伝えしていきます。

友達と会い意見交換ができる

塾の自習室は基本的に一人の時間が多いです。
なので受験のことに関して、意見交換などを特に行わないと、自分の持っている知識しかないですし、自分の成績のことばかりを考えてしまうと思います。

また人と話す機会も少ないので、ストレス等を一人で抱え込んでしまうこともあります。

ですが友達やクラスメイトと会うことで、話したいことや知りたいことを共有し合えますし、あいつも頑張ってるから自分も頑張らなきゃという思いにさせてくれます。

体育の時間に運動することでリフレッシュできる

勉強ばかりしていると、運動といったら移動の徒歩か自転車くらいしかないかもしれません。

なので週一の体育の時間は良いリフレッシュの時間になります。

汗をかくことで清々しい気持ちになりますし、ストレス発散にもなります。
(体育があった日はとても眠たくなりますが。。)

こういった運動を挟むことによって、「よし!また勉強頑張ろう!」と気持ちを入れ替えることもできます!

より距離の近い先生にアドバイスをもらうことができる

学校の先生よりも塾の講師の方が、大学受験のことに関してはより詳しい知識を持っていると思いますが、

学校の先生も受験生を何回も受け持ってきてますので、それなりの受験の知識を持っています。

なので

学校の先生をうまく利用するのが大切です。

塾の講師は何曜日の何時までしかいない、限定的にしか会うことのできない存在なのです。

それに比べ学校の先生は平日毎日います。
苦手な科目のわからないことや、受験に関して不安に思っていることを話せば、快く相談に乗ってくれるでしょう。

そんな先生の言葉が受験の後押しに意外となるものなのです。

最後に

直前期になると、だんだんと学校が億劫になるかもしれませんが、

いいリフレッシュ時間だと思って、学校生活を楽しみましょう。

サボって塾で勉強していても、なんとなく罪悪感を感じますし、もし受験に失敗したら「あいつ学校サボってまで勉強してたのにダメだったのかよ」と思われてしまいます。

学校生活もしっかりして、その中で時間を作り出して試験対策をしていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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