【高2生向け】大学受験で高3までにしておくべきことを5つ紹介します!

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こんにちは!

今回は『大学受験で高3までにしておくべき5つのことについてお伝えしていきます。

これから高2の皆さんは冬休み、3学期を迎えていくと思います。
高2の3学期は、高3の0学期とも呼ばれています。

なので、高2の3学期から大学受験においては大切な時期に入るという事なのです。

そんな大切な時期にやって欲しいことをお伝えしていきます。

この記事を読んでいただければ、高3までにどんなことをしておくべきなのか、高3からの受験勉強のスタートが切りやすくなりますし、他の受験生とも差をつけることができます!

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【基礎固め】高2の3学期にするべき英語の勉強とは?

<この記事でわかること>
・他の受験生との差を広げるために高3までにしておくこと
・部活を引退してからスムーズに受験勉強に移行するための準備
・部活と勉強の両立について

高3までにしておくべきこととは?

① 毎日勉強をする習慣をつける

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部活を引退して、本格的に受験勉強が始まると否が応でも毎日勉強することになります。

ですが、いきなり長時間勉強しようとしても、

集中力が続かず、だらだらとやってしまい、勉強の要領が悪くなってしまいます。

また、暗記などの勉強は1日にたくさんのものを覚えるのではなく、毎日少しずつ暗記していく方が、圧倒的に効率がいいのです。

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【大学受験】高校2年生のうちにやれる文系の受験勉強とは?

 ↑こちらの記事でも暗記の勉強の仕方を紹介しておりますが、例えば、1日に単語を50個覚えようとしてその日必死に暗記をします。

ですが2~3日経てば、その日覚えたうちの10個も覚えていないでしょう。

なので一気に詰め込んで暗記するのではなく、

1日目に10個覚える次の日は前日覚えた単語+今日の10個を暗記するその次は前日までの20個+今日の10個という形で、徐々に覚える単語を増やしていく暗記法が良いです。

そのためには毎日単語を見ることがとても大切なのです。

暗記のし始めは記憶の構築が十分ではないので、すぐに忘れてしまいやすいです。毎日その単語を見ることによってだんだん記憶に定着されるのです。

よって、毎日少しでも勉強をする習慣をつけることが大切なのです!

スキマ時間の有効活用を意識、塾に入っておくことも大切

電車の通学時間や学校の休み時間などの『スキマ時間』に勉強することが高校2年生にとってはとても大切です。

また塾に入れる人は今のうちに入って、自習室での勉強に慣れておきましょう。

もし塾に入れなくても、図書館などの自分が勉強に集中できる環境を見つけておきましょう。

個人的には、家で勉強することはオススメしません。

誘惑は山ほどあるし、物音などで集中しにくいし、勉強している受験生が周りにいた方が、自分もやらなきゃという気持ちになるので、そういった環境の整った勉強場所を確保しておきましょう!

② 英語の単語と文法の暗記をある程度進めておく

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高3になる前に、ある程度の英単語と文法の知識があると、それだけ有利になります。

英語は受験の最重要科目ですので、この英語の基礎がないと、長文読解の勉強にはなかなか進みませんし、学力も伸びません。

今のうちから覚えられる単語や文法は覚えておきましょう。

覚えている分だけ武器になります。

↓こういったアプリを活用することでより効率的に英語力を上げることもできます!

英語以外の科目はまだ本格的に手を出さなくても平気

(文系の人は)国語や社会科目に無理に手を出さなくてもいいと思います。

それは先ほども少し記述しましたが、英語が最も重要であり最も伸びにくい科目だからなのです。

なので、ある程度英語の基礎の勉強が進んでいる人は他科目の勉強を進めてもいいですが、いまの時点で英語が得意な人はそう多くないと思いますので、まずは英語の基礎固めをしていくようにしましょう

③ 他の受験生の勉強法に惑わされないように

クラスメイトや塾の生徒には自分よりも頭のいい受験生がいると思います。

その人がやっているからといって、まだ基礎ができていないのに難しい問題集を見栄張って解いても、解けないものは解けないですし、時間の無駄使いになります。

いまの時点で成績のいい人は、自分よりも先に勉強を始めて進んでいる人でしょう。
早く進んでいる分、基礎の構築もある程度あるので問題集などでアウトプットを行えるのです。

そうではなく、まだ受験勉強を少しずつ始めた人は、ここからがスタートなので、まずは基礎のインプットから徹底してやりましょう!

受験というのは、最後に自分の行きたい大学に合格できれば勝ちなので、今成績が悪くても劣等感を感じる必要もありませんし、自分に合ってない勉強をするのも良くありません。

自分は自分、他人は他人です。

④ 絶対に行きたい大学・学部を決める

自分が最も行きたい、ここでキャンパスライフを送りたいと思えるような第一志望の大学、学部を高2のうちに決めておきましょう。

目標が定まることで、試験科目が決まるのはもちろんですし、自分の学力と第一志望の偏差値の乖離の差を知り、これからどれだけ頑張らなければいけないのかも漠然とわかります。

そして、今から相当な努力をしなければならないという気持ちになると思います。

また、勉強を続けていくうちに、何のために今勉強を頑張っているのか見えなくなってしまう時があります。

そんな時に「絶対あの都内の大学に行って楽しい大学生活にするんだ!」という気持ちが、自分の思いを立ち返らせて、奮い立たせることができ、勉強のモチベーションを維持することができるのです。

一度大学に実際に足を運んでみるのもいいかもしれません。いろいろな刺激を受けることができます。

目標は高くても構いません。実力は努力次第でこれからいくらでも伸ばすことができます。むしろ最初からゴールを低く設定してしまうと、頑張らなくなってしまいます。

絶対ここに行きたい、という大学・学部を決めておきましょう!

⑤ 部活と勉強を中途半端にしない

良い

高2のうちから受験勉強を始めると、もっと勉強をしたいと思うようになります。そうすると部活の時間が億劫になり、部活をサボって勉強をする人がいますが、それはオススメしません。

実際のデータなどがあるのかはわかりませんが、最後まで部活に一生懸命に頑張れる人の方が、受験でもいい結果を残している傾向にあります。

それは、部活を必死に最後までやり抜いて引退すると、悔いなく部活を終えることができ、そしてそのまま頑張るものを「部活」から受験勉強」に切り替えることができるのです。

それが部活を中途半端にしてしまうと、引退後にもっと最後まで頑張ればよかった、と考えてしまい、いざ受験勉強を本格的にする時期になってもなかなかスイッチが入りません。

また集中力も部活をちゃんとやった人と中途半端にやった人とでは違ってきます。

部活と勉強の両立は大変ですが、勉強は学校の授業や塾の講義、スキマ時間などで行うようにし、部活の時間はしっかり部活に取り組むことが今後の人生にもプラスになると思います!

最後に

いかがだったでしょうか?

高3までにしておくべき行動、勉強について紹介しました。

ここまでご覧になって頂いて、大学受験は高2の時期から始まっているということがよくわかったと思います。

ポイントをおさらいすると、

<この記事のポイント>
・いかに早め早めに行動できるか
・毎日少しずつでも勉強する習慣をつける
・絶対に合格したいと思える大学を決める
・部活は疎かにせず、全力で取り組む

 

部活や学校行事などまだまだ忙しい時期だと思いますが、少ない勉強時間でもコツコツ積み上げれば、知識は着実についてきます。

時間は限られてます。

なのでこの記事を見たら、すぐにスマホ、パソコンを閉じて行動を始めましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!