【大学受験】伸び悩む高3の秋に絶対にするべき7つの行動とは?

秋
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受験勉強



こんにちは!

今回は『伸び悩む高3の秋に絶対にするべき7つの行動』についてお伝えしていきます。

この『高3の秋』は多くの受験生が精神的に辛く苦しむ時期です。

なぜならば、高3の秋は非常に学力が停滞しやすく、勉強のモチベーションが下がってしまう時期だからなのです。

  • 学力が伸び悩んでいる
  • 本当に今の勉強で第一志望に合格できるのか
  • 模試で実力が発揮できない
  • 夏休みほど勉強が捗らない

この他にも様々な悩みが発生する時期です。
大丈夫です、悩んでいるのはあなただけではありません。

そんな多くの悩みを抱える高3の秋にやってほしいことを7つのポイントに分けてお伝えしていきます。

この記事を読んで行動することができれば、辛い時期を乗り越え、その先に待つ第一志望、MARCH合格が見えてくることでしょう!

現在している勉強、行動というのは、これからの行く末を左右するほど大切な時期なのです。

なので忠告しておきます。
ここで勉強を疎かにしてしまうと、夏休みの頑張りも水の泡となり、冬にかけての学力向上のスピードもグッと下がります。

無意味な秋の季節を過ごさぬように、ぜひこの記事を最後までご覧になって参考にしてください!

勉強

【E判定でもMARCHへ】高3秋の模試の偏差値は気にしなくていい理由とは?

 

⓵ 周りが勉強している環境で勉強をする

誰もいないと、勉強時間を妥協したり、サボりたくなってしまうので、塾や図書館など周りに勉強している人がいる環境で勉強することをオススメします。

カフェで勉強するのも悪くはないと思いますが、店内BGMが流れていたり、隣の席から話が聞こえたりと、それほど勉強に集中できる環境ではないと思うので、個人的にはあまりオススメしません。

家での勉強だと、部屋にこもってしまえば1人で集中することができますが、自分で自分を律さなければなりません。
また、テレビ、スマホ、漫画、ゲームなど誘惑が山ほど存在します。

それだと勉強の効率がかなり下がってしまうので、やはり塾や図書館で勉強するようにしましょう。

自分がサボっている間に他の人は必死に勉強している姿を見ることができるので、サボりにくくなるし、集中力も上がるはずです。

⓶ 他人の成績、勉強法は気にしない

受験勉強は自分のペースで行うのが大切です。

自分よりも成績のいい人の真似をして、基礎がまだできていないのに、応用の問題集を解いたりしても、自分にとって最適な勉強法ではないので、結果的に学力は伸びにくくなってしまいます。

「今の時点でMARCHの赤本解いてる俺スゲェだろ」みたいな雰囲気を出してくる人もいますよね。

今自分が他の受験生よりも先にいってる気持ちになりたいのは、よくわかりますが、大事なのは2月の入試本番でいい結果を残すこと、それを忘れず勘違いしないようにしましょう!

⓷ 普段から時間を測って問題集を解く

時計

これは主に、模試やテストで緊張してしまって実力が発揮できない人に言えますが、入試に向けて、限られた時間の中で知恵を絞り出して解く力をつける訓練をしておくことが大切です。

時間をかければ解けるような問題は、いざ短い試験時間で解こうとすると、時間に追われて焦ってしまい、普段なら解けるはずの問題も解けない、なんてことがあります。

実力があるのに、緊張やプレッシャーで、いつも解ける問題を落としてしまっては非常にもったいないです。

なので普段から時間を測って問題を解く癖をつけておきましょう!

問題だけでなく、どの科目をどのくらい勉強するのかも時間で決めることで、集中力も高まり、勉強の効率も高まります。

⓸ 模試の結果に一喜一憂しない

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模試の結果で入試の合否が決まるわけではありません。

結果が悪くても、まだまだ成長途中だからしょうがない、ここから挽回するんだ、という気持ちを持ちましょう。

逆にいい結果だったとしても、そこで調子に乗らず余裕を持ちすぎず、勉強のモチベーションを上げるいい材料と捉えて、今のままのペースで勉強を続けることが大切です。

いくら模試の成績が良くても、入試本番でいい点数が取れなければ、意味がありません。

大学受験は、入試でどれだけ点数を取れるかで合否が決まる、単純な形式です。

それを忘れずに!

⓹ 推薦組の結果は気にしない

指定校推薦などで周りの友達が、早慶、MARCHに合格したことを聞くと、自分はまだまだ日東駒専すら合格できるか分からないレベルなのに、「推薦の人は頭がいいな」「毎回の定期テスト頑張っておけばよかった」と自分に劣等感を感じてしまうかもしれません。

ですが、日頃から定期テストでいい成績を残せる人だからこそ、早めに合格を決めることができたのであって、

入試組はこれからの学力の伸びが勝負です。

なので自分もここから勉強を続ければ、きっといい結果が待っていると信じて勉強を継続することが大切ですよ!

⓺ なぜ志望している大学に行きたいのか再確認する

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その大学に合格して、憧れのキャンパスライフ、都内のいい立地の大学に通っている自分を想像する、その大学に合格することで自分をバカにしてきた周りにギャフンと言わせる、将来いい仕事に就けるようによりレベルの高い大学に合格したい、などそれぞれ大学に志望する理由があると思います。

その思いを自分の中で再度巡らせる、そうすることで、勉強のモチベーションが上がりここでサボってたら合格できない、頑張ろうと思えるのではないでしょうか?

⓻ 自分で自分の頑張りを認める

周りの友達は、たとえ友達でも他人の勉強の頑張りを褒めるほどお人好しではありません。

少なくともライバルの1人なのです。

そうなると普段塾にこもって必死に勉強していることを知っているのは誰か、親でもない、塾や学校の先生でもない、自分しかいないのです。

自分自身で頑張りを認め、褒めることがこの辛い時期を乗り越えるには大切だと思います。

誰からも自分の頑張りを認めてもらえないと、人間はやっていることに対する意味が見えなくなってきてしまいます。

ですが、逆にいつも「自分は今日頑張った」と思ってしまうと、段々と「頑張った」の基準が低くなり自分に甘くなってしまうので、時には「今日は俺頑張ったろ?」、と思える日があると勉強のモチベーションを維持して、続けることができると思います。

最後に

いかかでしたでしょうか?

高3の秋にやるべきことはとても大切です。

ここでだらけてしまうと、今後の学力向上も失速し、受験の結果に響いてきます。

学力停滞や勉強のモチベーションの維持、周りとの学力差、模試の結果、合格へのプレッシャーなど、非常に悩める時期ですが、

この記事のポイントを押さえて行動できれば、辛い時期を乗り越え、第一志望やMARCHの合格見えてきます。

いかに自分で自分をコントロールできるか

今の努力が、報われる結果を作り出します。

踏ん張りどころですよ!

最後までご覧いただきありがとうございました!