【大学受験】高校2年生のうちにやれる文系の受験勉強とは?

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受験勉強



こんにちは!

この記事では『高校2年生のうちにやれる文系の受験勉強』についてお伝えしていきます。

秋口に入ると高校2年生の皆さんも、だんだん1年後の大学受験を意識してくる時期だと思います。

でも受験はまだまだ先だし、何から勉強すればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

✔️ 今の時期からやっておくと3年生になってから役に立つ勉強、習慣を紹介します。

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今の時期から受験勉強とはいっても、部活やバイト、学校行事などやるべきことはたくさんあると思うので、勉強してないことに焦る必要はありません。

スキマ時間、空いてる時間にできるようなことを紹介していきますので、参考にしていただけると幸いです。

ぜひ、最後までご覧ください!

勉強

【基礎固め】高2の3学期にするべき英語の勉強とは?

参考書

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高2のうちにやれる文系の受験勉強とは?

まず取り組むべきは英単語

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✔️ 英単語の勉強は最も取り組みやすく、今後受験において最も大切な科目である「英語」の学力の根幹を支えることになります。

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英語の大切さについてはこの記事で紹介してます。↓

英語

【英語を制する者が受験を制す】文系は英語を特に勉強した方がいい理由

 

英単語勉強を始めるにあたって、単語帳が必要になりますが、

私は、『ターゲット1900』をオススメします。

学校では、キクタンなどの単語帳が配布されているかもしれませんが、基本的な単語しか掲載されておらず、レベルの高い大学の試験になってくると、カバーしきれなくなります。

✔️ ターゲットであれば、レベルの高い英文でも対応できる単語量があります。

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まだ持っていない人は、書店やAmazonで購入しましょう!

『ターゲット1900』という名前の通り、1900語の単語載っているので、

最初は「こんなに覚えなくちゃいけないのか」と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫です。

高2のうちから少しずつ覚えていけば、確実に頭に定着していきます。
その代わり、毎日単語を見ることが大事です。

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暗記を始めたばっかりの頃は、その日覚えた英単語も数日で忘れてしまいます。

なぜなら脳にその英単語がまだ定着していないからです。

そこで英単語の暗記の仕方についてお伝えします。

英単語の暗記の仕方

英単語

例えば、

・今日は1〜20の単語を覚える→明日は20〜40→明後日は40〜60

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ではなく、

・今日は1〜20→明日は1〜40→明後日は1〜60

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というルーティンの方が、確実に頭に残ります。

せっかく今日覚えた1〜20の単語も一週間も見なければ、あっという間に記憶からなくなり忘れてしまいます。

それではせっかくの勉強の時間がもったいないですよね。

✔️ 覚える単語が増えていくと最初は大変ですが、何回も見るうちに、この単語は完全に覚えた、というのが増えていきます。

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こうして自分の単語量は増えていくのです。

なので、電車などの移動時間に単語帳を開いて暗記するのが、オススメです。

毎日やることが非常に大切です!

余裕があれば並行して英熟語

こちらも英熟語の『ターゲット1000』があります。

ターゲット1900と一緒に購入するのがオススメですね!

英熟語は、形は似てるけど意味の異なる熟語が多いので、ノートなどに整理しながら覚えると良いですね。

✔️ 熟語を覚えていても、単語の意味が分からなければ正しく英文を訳せないので、まずは英単語を頑張って覚えましょう!

英文法

英単語

英文法の勉強というと、頭に浮かんでくる参考書は、NextStageVintageという方もいるかもしれません。

「よしこの一冊を完璧に覚えれば英文法は大丈夫だ!」

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と考える方もいると思います。

実際、私も受験生時代はVintageで英文法を勉強すればいいだろう、と考えておりました。。

ですが、英文法をインプットするためにこの参考書から始めるのは、あまりオススメしません。

こういった参考書は、あくまでアウトプット用の参考書です。

また、イディオム、発音、アクセントなども含まれており、一冊の分量も多く、途中で終わりにしてしまいたくなります。

✔️ 参考書は、あれこれ手を出すよりも一冊を完璧にすることが大切です!

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なので、

私は、東進ブックスの『大岩のいちばんはじめの英文法』から始めることをオススメします!

全く英文法の知識がない状態で読んでも、分かりやすく説明されており、

英文法の勉強を始める最初の参考書としては、とても適しているかと思います。

✔️ この一冊を何周かして、頭に文法の知識を定着させてからNextStageやVintageなどの問題集でアウトプットできると、とても効率が良いです。

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記憶は、インプット→定着→アウトプットの流れで形成されます。

4月の時点で単語と文法がある程度覚えられてると強い

4月

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あくまで理想論ですが、3年生の4月頃までにある程度知識がついていると、部活を引退して、本格的に勉強を始める頃から長文読解などの問題に取り組むことができます。

そうすると、早い段階から長文読解ができるので、かなり英語に強くなります。

しかし、単語や文法がマスターできていなくても全然間に合います。

焦らず、じっくり勉強することが大切です!

高2のうちにしておくべき習慣

なぜ

高2のうちにしておくべき習慣は、

・これから毎日塾で勉強することになるので、自習室での勉強に慣れておく
・電車での通学時間は貴重なスキマ時間なので、暗記系の勉強をするクセをつけておく

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この2つです。

主に塾の自習室で受験勉強をしていくことになると思うので、今のうちから自習室の雰囲気に慣れておきましょう。

緊張しながらだとなかなか集中できず、頭に入ってきません。

また、特に通学電車のスキマ時間は貴重な単語系の勉強時間となるので、単語帳は肌身離さず持っておきましょう!

まとめ:高2のうちからでも勉強できることはたくさんある!

英単語の勉強は取り組みやすく、また最も大切な科目の基本なので、今のから少しずつでも勉強しておくべきです。

暗記系の勉強は毎日少しでもやることがとても大切です。

毎日の積み重ねから記憶は定着します。

コツコツ頑張ることがこれからの学力の伸びに繋がります!

✔️ また、この時期から勉強をしておくことに越したことはありませんが、勉強主体ではなく、部活や行事主体の学校生活を送るべきだと思います。

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部活を引退してから勉強を始めても、十分時間はあります。
その中でスキマ時間に少しずつ勉強できると良いですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。