【考察】”コムドット”は東海オンエアのライバルとなるのか?似て非なる2つのグループの比較について

コムドットと東海オンエア 東海オンエア



こんにちは!

この記事では『”コムドット”は東海オンエアのライバルとなるのか?』というテーマをお伝えしていきたいと思います。

若者を中心に大人気の”コムドット”は、今、最もノリに乗っているグループYouTuberであり、日々、ものすごい勢いでチャンネル登録者数が増えております。

a
巷では、俗に言う”地元ノリ系グループYouTuber”の東海オンエアと、比べられることが多く、

いつしかコムドットが勢いそのままに、東海オンエアの人気を抜かすのでは?とも言われております。

確かに、コムドットの勢いは凄まじく、YouTube界を脅かす存在に間違いはありませんが、果たして東海オンエアのライバルとなり得るのか?

双方のグループを平等に見た上で、様々な観点から考察していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

”コムドット”は東海オンエアのライバルとなるのか?

”地元ノリを全国に”をコンセプトとしているコムドット

コムドット
(※biz-journal.jpより引用)

“”a
コムドットは、”地元ノリを全国に”をコンセプトとしており、

地元の仲間と遊んでいる風景をそのままYouTubeで流して、視聴者にもそのノリを一緒に楽しんでもらう、といったスタンスで動画投稿を続けております。

a
”地元の仲間と一緒に”
といった点では、東海オンエアも同じスタンスであると言えるでしょう。

コムドットは西東京、東海オンエアは愛知県岡崎市を拠点としており、お互い地元のラーメン屋やコンビニ、服屋を撮影場所としていることも多いです。

地元ノリ要素が強いのが、東海オンエアと比べられる大きな要因の一つとなっております。

コムドット

a
その上を行く東海オンエアは、特に地元密着要素が強く、撮影スポットの聖地巡礼で岡崎市に来る人が急増し、岡崎市の認知度上昇に大きく寄与しています。

岡崎市も、大々的に東海オンエアをバックアップしております。

岡崎市

【地域密着】東海オンエアが岡崎市にもたらす絶大な経済効果と理想的な関係性について

コムドットの勢いが分かるランキング

コムドット
(※prtimes.jpより引用)

a
先日発表された、2021年上半期のYouTubeチャンネル総再生数ランキングでは、

東海オンエアが3位、コムドットが4位という結果で、コムドットが東海オンエアの背後に迫ってきていることが、実際に数字としても表れております。

現状、チャンネル登録者の差が約400万人あるものの、これだけ再生されているということは、コムドットの圧倒的かつ急激な人気を誇っていたからでしょう。

2021年上半期だけで見れば、コムドットの勢いは東海オンエアを上回っていたかもしれません。

”日常のトークを一緒に楽しんでもらう”のが醍醐味の一つ

コムドット東海オンエア

a
”地元ノリ”の要素が強いだけでなく、もちろん企画の面白さもありますが、

それぞれの動画の中で視聴者が楽しみにしている要素として、

どちらのグループにも、日常トークを一緒に楽しんでもらうというのが、動画の醍醐味としてあります。

コムドットの場合、主に車中でトークが展開され、意識的にトークを動画の中に取り入れているのが伺えます。

動画のトークを視聴者さんと一緒に楽しんでもらいたい、というのがあるのでしょう。

その為、動画の長さも平均して30〜40分と、やや長めになることが多いです。

a
一方、東海オンエアの場合、メインチャンネルでは、あくまで”動画の企画をメインに”編集されており、

サブチャンネルでは、日常の会話をほぼ編集無しで、カメラで撮った映像をそのまま載せたような動画がよくアップされております。

a
ただラーメン屋に行くまでのやりとりの動画や、今日の晩御飯をどこで食べるか決めるだけの動画が100万再生以上されている(サブチャンネル)のは、

それだけ、メンバー同士の会話や雰囲気が楽しみにしている視聴者が、たくさんいることの表れでしょう。

動画公開直後から再生される初速度は”コムドット”も負けていない

コムドット
(※YouTubeより引用)

a
動画が公開されて、たった1日で100万回再生行くか行かないかくらいのレベルで視聴されているのは、もはや東海オンエアかコムドットだけかもしれません。

しかも、それが何本かに1本ではなく、100本以上連続で続いているので、コムドットもその点では東海オンエアに負けておらず、さすがの勢いと人気と言えるでしょう。

東海オンエアの場合、そのレベルの再生数を何年も維持しており、大きくバズったりはしないですが、平均再生回数がかなり高いです。

100万回再生を下回っている動画は、もはやないのではないでしょうか?

2021年上半期の急上昇ランキングでは、東海オンエアが圧倒的1位を誇っております。

コムドット
(※prtimes.jpより引用)

a
ただ、この勢いをコムドットが維持することができれば、本当に東海オンエアを抜かす日が来るかもしれません。

”誰かに勝ちたい”と”おもしろいことをやりたい”の違い

東海オンエア

a
面白い動画を提供したい、というのはどちらのグループにもありますが、

・誰かに勝ちたい
・絶対に何百万人登録者数行きたい

a
といった野心が強いのがコムドット

・面白いことをやりたい
・その上で登録者数も増えれば御の字

a
といったスタンスなのが東海オンエア

ここに、2つのグループの大きな違いがあると個人的には感じます。

また、水溜りボンドや中町兄弟、最近ではHIKAKINTVなど、積極的に他のYouTuberとコラボしているコムドットに対し、

東海オンエアはあくまで、自分たちのみで撮るというスタンスを崩しません。

どちらの方が良い、というわけでもありませんが、その点においても大きな違いがあると言えるでしょう。

飲み会騒動で、今までの勢いは下火に

コムドット
(※bunsyun.jpより引用)

a
コロナの自粛中にYouTuberが深夜集まって、飲み会が開かれていたことが明らかになり、

その中に、コムドットのメンバーも含まれていたこともあって炎上し、コムドットは動画投稿の休止を余儀無くされました。

コムドット

a
リーダー『やまと』のTwitterでの強気な発言についても、今回の炎上に乗っかって、集中砲火される形となりました。

現在は、動画の投稿を再開しており、動画の再生数は今までと同じような早さで続いておりますが、
今回の件もあり、チャンネル登録者数の伸びは一気に減速しました。

そして、相対的に東海オンエアの株が上昇し、よりコムドットとの差を広げることとなりました。

この炎上をきっかけに、このまま勢いは止まってしまうのか、それとも新たな道を切り開いていくのか、今後の活動に注目ですね。

東海オンエアはコムドットに対してどう見ているのか

虫眼鏡
(※nomura.co.jpより引用)

a
東海オンエアは、コムドットに対しての意見は控えめですが、

メンバーの虫眼鏡が自身の個人チャンネルで、

「確かに勢いはすごいけれども、まだまだ負けない」
「どっちの方が面白い、というようなコメントはやめてほしい」

a
といった発言をしておりました。

東海オンエア視聴者の、コムドットに対する悪口・批判コメントが散見され、見かねた虫眼鏡が苦言を呈したようです。

コムドットの勢いや面白さを認めつつも、まだまだ負けるつもりはないし、そこまで特別視、ライバル視しているという訳でもないようです。

次世代のYouTuberが現れたことに対する歓迎、けれども今の位置を譲る気はない対抗心が、虫眼鏡のコメントから垣間見えましたね。

結論:まだ東海オンエアには及ばないが、この勢いが続けば脅かす存在となる。

東海オンエア

a
コムドットの勢いが今後も続けば、やがて東海オンエアの人気を抜かす日も来るかもしれません。

他のYouTuberの追随を許さない東海オンエアが、今後どういった形で活動を続けるのか、

YouTube界を引っ張る存在となった『”コムドット”と”東海オンエア”』

この2つのグループにこれからも目が離せません!

最後までご覧いただきありがとうございました!