【2023最新】玄倉川水難事故のリーダー加藤直樹の現在が顔バレで悲惨すぎる?怪奇現象も徹底解説!

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皆さんは「DQNの川流れ」とも呼ばれた黒倉川水難事故は覚えていますでしょうか

水辺のレジャーは楽しい事も多いですが、危険なことも沢山あり、特にお盆の川遊びは危険にあふれています。

この水難事故は多くの死者を出してしまった事故ですが、その生き残りの方の現在や、保険金殺人を噂されている実態について見ていきましょう。

玄倉川水難事故リーダー・加藤直樹の現在!YouTuberによる突撃取材も?!

忘れてはいけない教訓とされている玄倉川水難事故ですが、一体どのような事故だったのでしょうか。

またその事故の生き残りである、グループのリーダーの加藤直樹さんは現在何をして過ごしているのでしょう

とあるYouTuberが加藤さんを突撃取材をした様子なども詳しく見ていきます。

玄倉川水難事故とは?13人が死亡?!

玄倉川水難事故とは、1999年の8月13日のお盆真っただ中に起きました。

玄倉川の中州でキャンプをしていたとある廃棄会社の社員や、その家族の子供達など合わせて18人が被害にあったとされており、そのうち社員5人その妻2人と子供が4人更に、社員が誘った友人ら2人の計13人が死亡した水難事故です。

当時、熱帯低気圧が発生し雨量が増えており、気象状況や地形状況的にも急激に水位が上がりやすい上に貯水率が低い玄倉ダムは洪水が起きれば、空の状態からでも数時間で満水になる為、定期的に放流の操作が行われていました。

事故があった日も例外ではなく、ダムの管理事務員は中州や水際で遊んでいた多くのキャンプ客に退避を促し、後に放流の警報も鳴らしていたそうです。

警告を無視し濁流に流された?!

しかし、何度退避を警告されても全て無視をしていたというのにも驚きですが、リーダーの加藤さんやグループの人たちは、事務員や後に到着した警察官にも暴言を吐いていたそうです。

避難警告も虚しく、翌日の14日も大雨は降り続け18人のグループが気が付いたころには中州は水没し、自力での避難が困難な状態でレスキュー隊が要請され救護が開始されます。

しかし急流で近づく事が出来ず、ヘリも要請されますが熱帯低気圧で風が強い上に、地形の影響での濃雲でそれすらも難しい状態で救助は難航したそうです。

水位も胸まで到達し、濁流に流される直前に叔父にあたる男性が、加藤直樹さんの当時1歳児の息子を岸に放り投げ、別のキャンプ客がその子供を救出した後に濁流に流されてしまいました。

流された後対岸で一夜を過ごしていた所を救出された、加藤さん31歳男性とその娘5歳、平野さん31歳男性とその兄弟の29歳男性が後にレスキュー隊に救出されました。

後の遺体の捜索も難航し、最後の1人を発見したのは同月の29日だったそうです。

加藤直樹は現在も株式会社富士繋に勤務している?

グループのリーダーだった加藤さんは救出された後も、同じ名前の会社で業務に必要な登録や許可を取って幅を広げ2023年現在も仕事を続けているようです。

ですが、近年近隣住民との騒音問題や公道施設への協力を拒否したり、違反駐車等であまり会社自体の評価は高くないようです。

会社の口コミでも近隣住民からの苦情を含め、現在も水難事故に関する内容のものも多く悪目立ちしているように思われます。

加藤直樹は現在会社経営しているとの噂も?

会社経営をしているという噂がでておりますが、明確に会社経営をしているという事は分かりませんでした。

おそらく富士繁で今も変わらず、勤め続けているのだと思われます。

良くも悪くも世間に知れ渡った顔ですから、再就職や新しく開拓していくのは厳しかったのではないでしょうか。

加藤直樹の現在の顔写真は?

現在の加藤直樹さんの顔写真ですが、検索してみると同姓同名の方が多くこの玄倉川水難事故に関する方の写真かは、特定ができませんでした

とあるYouTuberの方が加藤さんが勤めているとされている富士繫へ直接会いに行くも、ガスマスクを着けている状態なので、現在どのような見た目になっているかは分かりません。

現在50歳を超えSNS等に載せる可能性は低いでしょうから、顔写真は今後世に出回る事は無いかもしれません。

YouTuberが加藤直樹本人を直撃!?

2021年にYouTuberの男性が、富士繁へ直接出向き「勝手に表彰」と称し”今世紀最大の最低な人間”という事で、表彰状やトロフィーにおにぎりを差し出しているのが確認できます。

対応していた加藤直樹さん本人と思われる男性は、受け取りを拒否し当時から自身の言動を非難されていた点、流された人よりテントを気にしていた点などを否定されています。

配慮に欠けた取材になっているのは否めませんが、本人で間違いなければ当時の事を思い出したくないのか、終始その素振りが垣間見えていました。

加藤直樹がDQNと言われているのはなぜ?保険金殺人との噂も?!

これまでDQNと言われるような言動が垣間見えていましたが、詳しくはどのような言動があったのでしょうか。

避難を促されている時から、救助されるまでやその後などの加藤直樹さん含む18人の行動を見ていきましょう。

またこの玄倉川水難事故はただの事故ではなく、保険金殺人ではないのかと噂されていますが何故なのか深掘りしていきましょう

玄倉川水難事故は「DQNの川流れ」と呼ばれている?!

この水難事故は「DQNの川流れ」と呼ばれていますが、何故そのように呼ばれるのでしょうか。

「DQN」は2ちゃんねる発祥の言葉で、常識がない等の意味があり今回の加藤さんらの言動が原因でそのように呼ばれるようになりました。

避難警告を無視し、自然の恐ろしさを軽く見てしまった結果からして仕方のない事かもしれません。

理由①再三の避難警告を無視

この事故は未然に防ぐ事が出来たのではないかと言われています。

避難警告は1度や2度ではなく、警告のサイレンを含めると計6回も事務員や警察官を含め、加藤さんらに伝えていたのです。

多くのキャンプ客が一度目の避難警告で退避しているのに対し、何度も無視したあげく暴言を吐き追い返す様子がテレビ番組で放映されていました。

理由②被害者による暴言の数々

警告を何度も無視したあげく、自力での退避が厳しくなり救助隊員達が対岸で必死に救助活動を行っている際、「早くしろ」「ヘリを呼べ」「もたもたするな」「お前らの仕事だろ」とあまりにも身勝手な言葉を放っていたのです。

また避難を促されている際も、「うるさい」「殴るぞ」と何度も暴言を吐き続けていたのです。
主にリーダー格の加藤さんが放った暴言ですが、同じグループ内の人たちも同調するように言葉を放ったのです。

理由③地元住民へのひどい態度

警告のサイレンが流れていたのもあり、地元住民らが避難を促したもののとても高圧的な態度だったとされています。

「冠水するから高台へ避難した方がいい」地元住民がと伝えるも「慣れているから大丈夫」「楽しんでいるから放っておいてくれ」と加藤さんに返されたようです。

挙句の果てにグループ内の人たちが「地元民は臆病だ」「田舎の人間はプライバシーを侵すのが趣味なのかかわかかわ」と言われ、避難を促した地元の住民らは呆れて引き返したとされています。

理由④差し入れのおにぎりを捨てる

何度も暴言を吐かれたのにも関わらず、地元のボランティアの方は救助された加藤さんにおにぎりを手渡します

ですが、その好意を無下にするように加藤さんは「まずい!」と一言放ち、地面へと叩きつけたのです。

何故そのようなことが出来るのか、理解に苦しむ言動が多く見受けられたそうです。

理由⑤仲間よりもテントを心配

救助された後加藤さんは、救急隊員に対し「テントが回収されたら返してくれ」と伝えていたそうです。

救助された5人は奇跡的に助かったものの、その他の方は流されたまま行方も、その当時すぐには分からなかったと思われるのにも関わらず、仲間よりもテントを心配していたそうです。

本来であれば、何よりも流された仲間の安否が気になると思われますが、加藤さんにとっては違ったようです。

玄倉川水難事故の真相は保険金殺人という噂も!?

当時週刊誌では、加藤直樹さんが社員らに生命保険を掛けさせて、避難警告を再三無視し事故に見せかけた殺人事件ではないかと噂されていました

しかし加藤さん本人も、今回たまたま対岸に流され奇跡的に助かったとされる為、保険金目当ての殺人の可能性は低いと言えます。

ただ、加藤さんの今までの言動を見る限り、絶対的に保険金殺人はあり得ないとは言い切れないのも事実です。

玄倉川水難事故で起きた怖すぎる怪奇現象も!?

引用:YouTube ゆっくりダークな世界

事故を見守っていた地元民や報道の方が撮影していた写真が怪奇現象だと噂になっています。

  1. 消防士が生存した子供を抱きかかえている写真に、顔らしきものが2つ写りこんでいる
  2. 下流の丹沢湖で撮影した写真に、湖の水面に無数の人の顔が写り込んでいる

1枚目については子供の右側の岩肌が顔に見えるという話ですが、わかりづらくやや信ぴょう性にかけると言えるでしょう。

2枚目に関しては現物が無いようですが、事故で亡くなった人の人数13人と、映り込んでいた人の顔の数が一致していたという話もあります。

いずれも真偽は不明ですが、水場では怪奇現象が起きやすいという説もあるほどですから、何かしら恐ろしいものが写り込んでいても不思議ではないのかもしれません。

玄倉川水難事故の生き残り・加藤朝香や平野のその後は?!

倉川水難事故の奇跡の生き残りの5人の内3人が大人ですが、事故後裁判は起こしたのでしょうか?

加藤さんの子供達も事故後一体どのように過ごしていたのでしょうか。

生き残りである5人の現在はどのように過ごしているのかを見ていきましょう。

【顔写真】加藤直樹の娘・加藤朝香のブログの内容がやばい?

画像引用:ROCK NOTE

救助され助かった子供の内の1人、当時5歳だった加藤さんの娘の朝香さんはその後成長し、高校2年生の時にブログが発見されます。

そのブログの中身には、事故でお母さんを亡くし寂しい思いをしていると綴ったものもありました

5歳ともあれば、現状を把握し記憶できる年頃の為、事故当時の記憶は深い心の傷として刻み込まれているのは想像にたやすいです。

引用:SECRET NOTE

玄倉川水難事故の生存者・平野や加藤一樹くんの現在は?

濁流に流される寸前に叔父の咄嗟の判断で、対岸に投げられ助けられた生き残りである一樹さん。

姉の朝香さんに対し、一樹さんに関してはSNS等の情報が無く、事故後から現在に至るまでどのように過ごしているのかは分かりませんでした

また平野兄弟に関しても、同じく顔写真等の情報も無く現在何をしているのかは不明です。

救助費用4800万がいまだに支払われていない!?

玄倉川水難事故の救助費用は、同日道志川で起こっていた救助の人件費を含めると1億円もの費用が掛かったとされています

そのうちの4800万円は地元自治体が負担したとされ、その費用を加藤直樹さんらは未だに支払っていないのです。

最初の避難警告で退避していれば、本来防げたかもしれない上に暴言の数々で迷惑をかけ、謝罪や感謝の記者会見はおろか、救助費用まで踏み倒しているあたり何年もネットで叩かれる対象になってしまうのも納得かもしれません。

玄倉川水難事故リーダーの現在は謎のベールに包まれていた!!

自然災害は恐ろしく、決して軽くみてはいけないと改めて感じる事故ですが、加藤直樹さんらの事故への対応があまりにも非人道的で身勝手な行為だと感じるものが沢山ありました

台風による大雨や、土砂災害など自然災害が特に多くなってきている為、レジャーは正しい知識を持ち楽しく過ごしていきたいものです。

生き残った5人の特に子供達には、亡くなった方の為にも健やかに過ごしていってほしいものですね。