【2024最新】ビッグダディの現在が借金返済でヤバい!?心臓発作で死んだとの噂も徹底調査!

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テレビ朝日系列「痛快!ビッグダディ」で家族の生活を密着されて、その豪快な性格と子沢山の大家族ぶりで世間に強烈なインパクトを与えたビックダディこと林下清志さんを皆さんご存知でしょうか?

柔術整体師として活動している傍らで、テレビ出演をきっかけにタレントとして活動するようにもなり、歯に衣着せぬ発言などで度々炎上しています。

そんなビッグダディの現在は、度重なる事業の失敗などが重なって多額の借金を抱えてしまっているとも言われています。

その借金額は軽く1,000万円を超えているらしく、しかも色々なことをやっているので現在何をしているのかはあまり知られていません。

それどころか、心臓発作でビックダディが死んだなどの死亡説まで浮上してきました。

そんなビッグダディこと林下さんは、現在何をしているのでしょうか?

今回は、ビックダディこと林下清志さんの現在の生活と死亡説の真相などについて解説します。

2024年最新!ビッグダディの現在は?

痛快!ビッグダディが終了して10年以上が経過しましたが、2024年現在ビッグダディこと林下清志さんは現在何をしているのでしょうか?

2024年で年齢も59歳になる林下さんですが、還暦間近で子供達も続々自立していることから再び自分がやりたいように人生を過ごしているようです。

実はビッグダディの放送終了後、林下さんは数々の事業を手がけてきました。

失敗する方が多かったりしますが、そのへこたれない生き様に逆に好感を感じる声も一部で上がっています。

ここからは、ビッグダディこと林下さんが現在何をしているのか解説していきます。

2019年東京で職を転々と

2019年、林下さんは沖縄県で経営していた飲食店が閉店したことで東京に引っ越しました。

同年の5月には、東京浅草橋に「リラクゼーションきよし」というマッサージができるお店をオープンしています。

ただその後も、整体師の傍らで江東区の居酒屋の店長になったり、ステーキ店の店長になるなど職を転々としていたようです。

やはり、整体師の仕事だけでは生活が成り立たなかったのでしょうか?

2020年東京門前仲町でステーキ店を経営

2020年12月、林下さんは東京門前仲町のステーキ屋の店長に転職しました。

お店の名前は、「ステーキ食いやがれ」というという名前で、テレビにも多く取り上げられるなど一時期はかなり話題となったのです。

雇われ店長として働いていた林下さんでしたが、お店は2021年の12月で閉店してしまいました。

閉店理由は、コロナの影響で客足が鈍っていたことによるそうです。

ただその後も、日雇いの仕事をしながら懸命に生活していたそうで、くじけず頑張る林下さんの姿に好感を持つ人も少なくありませんでした。

2021年同棲に発展した彼女と破局

2021年は、林下さんにとって苦難の年でした。

なぜなら、ステーキ屋の閉店と同時に同棲に発展した彼女とも破局してしまったからです。

その彼女とは8年にも渡って夢中になっていたそうで、2021年の夏頃からお互いの生活に集中するために連絡を控えていました。

しかし、だんだんと連絡が取れなくなっていき、久しぶりに連絡がついた時には別れ話だったそうです。

ただ林下さんも、このままでは彼女のためにならないと思うなどある意味別れに納得もしていました。

林下さんは傷つきながらも、一緒に過ごしてくれた女性には感謝の言葉を送るなど、女性と林下さんはわだかまり無く別れたそうです。

2022年11月種子島へ移住

ビッグダディこと林下清志さんは、2022年11月に、種子島の西之表市へ移住しています。

春先に1人で種子島へ旅行に来た際、空気感が良いと大変気に入ったそうです。

元々、いずれは都会から離れて暮らしたいという願望があり、種子島移住への想いが強くなっていったようです。

林下さんは15歳で実家を離れてから、これまでに同じ土地で5年以上暮らしたことがないことを明かしています。

子育てが終わり、独身となった今は、「種子島は長く住まわせてもらうことになりそうだ」と、定住の意欲を語っています。

2022年11月リラクゼーションルーム開業

林下清志さんは、柔道整復師の国家資格を持っており、種子島に来る前にも、リラクゼーション店を何度か開いていたことがあります。

種子島に来てからも、生活をしていく術として、リラクゼーションルームを開業しました。

TwitterやInstagramでオープン告知をすると、初日から予約が入り、出だしは好調のようです。

芸人のエハラマサヒロさんからツイッターで、「安すぎません?」とツッコミが入るほど、オープン時は半額キャンペーンを実施し、口コミでも広がっているようです

2023年1月たねがしま食堂オープン 

林下清志さんは2023年1月11日に、「たねがしま食堂」をオープンしています。

以前から「種子島で食堂を開きたい」という夢を語っており、2022年5月から神奈川県大磯の食堂で、約半年ほど修行をしていたようです。

過酷な修行を経て、58歳にして夢を掴み取りました。

借金をしてのスタートなので、最初はその返済に専念するそうですが、ゆくゆくは種子島の子どもたちのために経済的負担の少ない「子ども食堂」をやりたいそうです。

家族のコミュニケーションの場を作りたい」という林下さんの夢は、まだまだ続きます。

休止中のYouTubeも再開予定

種子島に移住をしてからも、林下清志さんはブログやTwitterを使って、日々の様子を発信しています。

2023年以降は、休止していたYouTubeも再開したいとブログで綴っています。

種子島の魅力発信にも意欲的です。

現時点ではYouTubeは再開していないようですが、今後に期待したいですね。

ビッグダディ心臓発作で急死!突然報道された真相とは?

林下清志さんは、テレビ番組「痛快!ビッグダディ」に出演した大家族のお父さんです。

その風貌から、プロレスラーの名前をとって「ビッグダディ」と呼ばれています。

この番組は、2006年から2013年まで放映され、大家族のリアルなドキュメンタリーは、日本のお茶の間で親しまれました。

しかし2014年、突如として「ビックダディが心臓発作で死んだ」との噂が流れたのです。

ここからは、ビッグダディの死亡報道の真相について解説していきます。

ビッグダディ急死のニュースの内容は?

結論から言うと、ビッグダディが亡くなったのは林下さんでは無く、プロレスラーのビッグ・ダディさんが亡くなったことがであるのがわかりました。

そのニュースでは、「元WWE世界タッグ王者のビッグ・ダディ」だとしっかり説明がされていて、林下さんの名前はどこにもなかったのです。

つまりこの訃報は、完全なビッグダディ違いということでした。

亡くなったビッグ・ダディさんは本名ネルソン・フレイジャー・ジュニアさんと言い、アメリカと日本で活躍したプロレスラーです。

2010年には全日本で、「ビッグ・ダディ・ブードゥー」のリングネームで、アジアタッグ王座を獲得しています。

206センチ、220キロの巨体を生かしたヒール役で人気を集めたレスラーでした。

このように日本でも知名度が高いレスラーだったため、このような勘違いが発生したのかもしれません。

ビッグダディ急死の噂の真相

このように「ビッグダディ急死」報道は、林下清志さんのことではありませんでした

プロレスラーファンには、馴染みのあるビッグ・ダディさんですが、「ビッグダディ」といえば、林下さんのことを思い浮かべる人は多かったようです。

さらに、43歳という若さで死亡した報道は、当時49歳だった林下さんと年齢が近かったこともあって誤解されたのかもしれません。

この噂は、ビッグダディこと林下清志さんの認知度が高かったことが理由と言えるでしょう。

ビッグダディ急死のニュースを見た人たちの反応は?

心臓発作によるビッグダディ急死のニュースは、多くの日本人を驚かせました。

X上でも、「ビッグダディ急死なんてショック」という声や「林下清志さんのことだと勘違いした」という反応で溢れたのです。

このように、ネット上で「ビッグダディ死亡」の言葉が出回っていることで、未だに誤解をする人が多いようです。

現在も、ビッグダディこと林下清志さんは元気に過ごされています

ビッグダディ急死のニュース後から現在までを追跡!

ビッグダディこと林下清志さんは、これまで7回離婚を経験し、5人の奥さんがいました。

ビッグダディの名前にふさわしく子どもはこれまでに最大で6男14女の合計20人で、そのうち実子は10人となるそうです。

その家族を支えるために、これまで様々な場所や店舗で仕事を転々としてきました。

ビッグダディ急死のニュース以降の、林下清志さんの様子を時系列でみていきましょう。

2014年5度目の結婚をして4ヶ月後に離婚

林下清志さんは2014年4月に、10歳年下で元看護師の三由紀さんと5度目の結婚をします。

元妻の美奈子さんと離婚してから約1年後のことです。

三由紀さんには、当時16歳と18歳の2人のお子さんがいました。

結婚のきっかけは林下さんのファンとの交流会で、三由紀さんから「結婚して」と伝え、じゃんけんで結婚を決めたそうです。

しかし新婚生活は長くは続かず、盛岡にある自宅で1週間過ごしたくらいのようです。

彼女が結婚生活に後ろ向きなことに気づいた林下さんから、離婚を申し出ました。

同年8月には、約4ヶ月の結婚生活に終止符を打っています

2014年10月 盛岡市の仕事場兼自宅が全焼火災

三由紀さんと離婚した2ヶ月後に、林下さんの仕事場兼自宅が火事で全焼してしまいます。

建物は木造2階建てで、1階が整骨院「ほねつぎ盛岡屋」で、2階の住居が出火元でした。

林下さんと20代の息子2人、知人男性が2階で寝ていましたが、間一髪で火災に気づいて脱出し、全員無事でした

出火原因は漏電だったようです。

元妻の美奈子さんも、「どうせ清志さんのことだから落ち込んでないんでしょ」と、心配の電話をくれたそうです。

自宅と仕事場の全てを無くした林下さんですが、持ち前のポジティブさで困難を打破します。

2015年東京でリラクゼーショ­ン店を開業