板尾の嫁は6人おりシェリーが死亡?不倫で本物の嫁と離婚危機で現在がヤバい!?

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お笑いコンビ130Rでほんこんさんの相方であり、現在は映画監督や俳優などマルチな才能で活躍中の板尾創路さん。

そんな板尾さんですが、「ダウンタウンガキの使いやあらへんで!!」のコント「笑ってはいけない」シリーズでは嫁が6人登場しています。

こちらの6人は通称「板尾の嫁」と呼ばれていますが、果たして本当に婚姻関係にあるのでしょうか?

また死亡説まで出ているダンスが印象的なインド人と噂の板尾の嫁のシェリーについての真相も合わせて調査していきたいと思います。

  • はたしてインド人といわれる嫁のシェリーは本物の嫁なのか?
  • 登場していた嫁の娘は本物の娘なのか?
  • 嫁のシェリーは本当に死亡してしまったのか?

気になりますよね。

度重なるデート報道も出ている板尾さんですから、6人嫁がいたとしても、信じてしまう人もいるのではないでしょうか?

それではシェリー死亡の噂やシェリー現在についても確認しながら、紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

板尾の嫁シェリーとは一体誰なのか?死亡の真相について調査!

ガキの使いやあらへんで!!に登場した中でも、当初は三番目の嫁として登場した「板尾の嫁」シェリーさん。

一度離婚したにもかかわらず、再婚した嫁として再び出演されていました。

コントの中では毎回シュールなダンスを披露しており、6人いる板尾の嫁の中でも一番印象に残っているという方は多いのではないでしょうか?

また、そのキャラや出演回数からも、本物の妻なのでは?という噂もありますが、実際はどうなのでしょうか。

さらに、そのシェリーさんには死亡説もでていますが、シェリー死亡の噂は本当なのでしょうか?

順番に確認していきたいと思います。

板尾の嫁シェリーはインド人!?奇妙なダンスが世間を騒がせた?

ガキ使に何度か登場し、その度に奇妙なダンスで出演者たちを罰ゲームに導いたシェリーさん。

素人臭い演技が妙にリアルで本当の嫁だと勘違いする人まで続出しました。


結論としては、あくまでコント上の嫁であり本物の嫁ではありません。

現在更新されていないようですが、シェリーさん本人のブログ「ナマステ!シェリーのオフィシャルブログ」というブログもあり、インド人のタレントであることは間違いなさそうです。

コントに登場した際は、「ライク・ア・バージン」や「マテリアル・ガール」などマドンナの楽曲に合わせて真顔でダンスを披露し、ダウンタウンはじめ出演者たちを罰ゲーム地獄に突き落としていましたね。

これは笑いを堪えるのは難しかったのではないでしょうか。

気になる方は、YouTubeなどで動画の方もチェックしてみてください。

シェリーが離婚後に死亡したという噂も?!シェリーの現在は?

板尾の嫁であるシェリーが死亡したという噂も出ていましたが、死亡したという情報はありませんでした。

シェリーさんは2004年から日本で活動していた外国人タレントで、2007年に出産のため番組の企画を降板しました。

4年間にわたり板尾の嫁をしていたため、出演しなくなったシェリーさんを本物の嫁だと思っていた視聴者から死亡説がでたのかもしれません。

また、板尾さんは長女を「乳幼児突然死症候群」で亡くされていますので、その事実がシェリー死亡の噂に変わっている可能性も考えられます。

そんなシェリーさんも2011年には板尾の嫁として復帰しました。

その後、2013年3月放送のガキ使までは出演が確認できたものの、現在の状況は確認できませんでした。

2024年1月時点で、死亡したとの報道はでていませんので、シェリー死亡の噂については事実ではない可能性が高いと言えます。

【画像】板尾の歴代の嫁は6人!?それぞれが個性的過ぎてヤバすぎる!?

笑ってはいけないシリーズのコントの中では、これまでに6人の嫁が「板尾の嫁」として登場しました。

それぞれに破天荒で個性的なキャラクターが設定されており、嫁の娘も登場していました。

最初の嫁の登場は20年以上前の放送になりますので、すでに記憶から薄れてしまっている方もいらっしゃると思います。

そこでここからは順番に、板尾の嫁として登場した6人の嫁たちを簡単に紹介ていきたいと思います。

板尾の嫁①ブラジル人


板尾創路さんの最初の嫁はブラジル人。

二人の間に晴海という娘がおり、「もちろんそうよ!」と「その発想はなかったわ」というセリフが口癖でした。

翌年には離婚し、ブラジルに帰ったとのことから別の方に変更となりました。

実際は外国人エキストラで、現在は一般人だそうです。

板尾の嫁②フランス人


二人目は金髪が印象的なフランス人の嫁。

口癖はお決まりの「もちろんそうよ!」と「その発想はなかったわ」でした。

体を張ったコントをこなし、最後は回転寿司工作の後に行方不明に。

その後は違う嫁に変更となりました。

同じく現在は一般人だそうです。

板尾の嫁③インド人シェリー!


最も印象的だった三番目の嫁でインド人と言われるシェリーさん。

名前もはっきりしていることから、他の嫁と比べ細かく設定が準備されていました。

口癖はこれまでの嫁と同じであるものの、嫁の娘は「紗理奈」ちゃんに変更となっています。

その独特なダンスで人気を博し、離婚するまでの(実は出産のための降板)4年間板尾さんの嫁として出演しました。

そのため、本物の嫁だと思った方もいたようです。

元ダンサーで、外国人タレントとして活躍していた方だそうです。

板尾の嫁④スウェーデン人


四人目の嫁はエアロビ、ダンスが得意なスウェーデン人でした。

シェリーさんがダンスで人気を博したためか、ここでもダンス得意な嫁を準備してきましたね。

二人の間には娘が一人いましたが、名前などは不明です。

こちらの嫁も行方不明となっています。

板尾の嫁⑤謎の金髪女性


五人目の嫁はどこの方なのか、国籍不明な金髪の嫁でした。

口癖は「暑いわぁ、汗ばむわぁ」となっていました。

同じく娘が一人いましたが、名前もわかっていません。

板尾の嫁⑥ヨーロッパ系女性


六人目の嫁は、名前や出身地不明のヨーロッパ系女性。

シェリーさんに次ぐ長さの出演期間でしたが、細かい設定は不明です。

同じく娘が一人いました。

板尾の嫁⑦インド人シェリー復活!?

最後がシェリーさんの復活となります。

復縁したという設定で、2011年にカムバックしました。

少しふくよかになっましたが、相変わらずのダンスで笑わせてくれましたね。

板尾の本物の嫁は8歳年下の一般人OL?板尾の不倫で離婚危機?!

これまで紹介した外国人の嫁たちは番組上の嫁で、本物の嫁はもちろん別に実在します。

奥様は一般人のため、写真など詳しい情報はありませんでした。

ただし、不倫が原因で離婚危機に陥っているとの噂があるため、ここからはその奥様との離婚危機の真相についてや、不倫についての事実も紹介していきたいと思います。

板尾創路と板尾の本物嫁のプロフィールをご紹介

まずはこちらが板尾創路さんのプロフィールとなります。

名前 板尾 創路 (いたお いつじ)
生年月日 1963年1月18日
血液型 A型
職業 お笑いタレント(ボケ担当)・俳優・映画監督
出身地 大阪府富田林市
事務所 吉本興業

ご両親がケーキ屋に勤めていたことから、ケーキを持って島田紳助さんの自宅まで弟子入りしに押しかけましたが、当時島田紳助さんには別の弟子がいたため断られたそうです。

ただその時に、吉本興業の養成所であるNSCを勧められ、それがこの世界に入るきっかけとなりました。

突然島田紳助さん宅を訪れるとは、やはり只者ではありませんね。

本物の嫁である奥様については一般人という事で、名前や生年月日含め情報が確認できませんでした。

8歳年下の日本人女性で、確証はありませんがもともとOLをしていた方だと言われています。

1996年頃に友人の紹介がきっかけで交際をスタートし、1998年にご結婚されました。

その後離婚されたという情報はなく、板尾創路さんに、ガキ使上の設定にあるような離婚歴はありませんでした。

板尾の嫁はお笑いに興味がない?長女の他界で失意のドン底へ!

さて、本物の嫁である奥様ですが、普段テレビも見ない、お笑いにもいっさい興味がないそうです。

そのため、今後も奥様の姿をメディアで見ることは難しそうですね。

テレビを見ない方であれば、板尾さんの出演している番組についてあれこれ言われたりすることもないでしょうから、逆にそれが結婚生活が長く続いている秘訣のひとつなのかもしれませんね。

結婚後、板尾さん夫婦は2007年に長女の英美ちゃんを授かりました。

しかし2009年8月に乳幼児突然死症候群でその娘さんを1歳11ヶ月で亡くされています。

乳幼児突然死症候群という病気は、元気だった赤ちゃんが何の前触れもなく睡眠中に突然死で亡くなる原因不明の病気です。

亡くなった日も奥さんがかけてきた電話で元気にお話していたそうなので、まさに青天の霹靂だったでしょうね。

日本テレビの「24時間テレビ36 愛は地球を救う」の中で「ニッポンの家族」を紹介するコーナーでは、娘さんの誕生から死までがVTRで放送されました。

この時の放送で、涙を堪えながら

「当たり前のことは普段は気づかない。ボクは生きていくことは辛いことだと思うけれど、生きていくことは凄い素晴らしいことだと思う」(スポニチアネックス)

と語っていました。

同じ病気でお子さんを亡くした方にとっても、力強い言葉になったのではないでしょうか。

長女を亡くし、失意のドン底に落とされた板尾さんですが、やはりその時も妻が支えてくれたと発言しています。

一緒に悲しみを乗り越えた夫婦だからこそ、強い絆があるのかもしれませんね。

その後、2012年6月には次女の「ぴぴちゃん(名前非公開)」が誕生しています。

ぴぴちゃんは現在11歳で、カナダに語学留学中とのことです。

つまり板尾さんは現在3人家族ということですね。

板尾 嫁を裏切り不倫!?不倫相手はグラビアアイドルで離婚危機に?

そんな悲劇に見舞われ、家族と強い絆で結ばれている板生創路さんですが、実は結婚前の1994年には14歳の少女との淫行が発覚し、青少年保護条例違反で逮捕されたという過去があります。

その上なんと、2017年11月に週刊誌FLASHにてグラドルとの不倫を報じられました。

お相手はグラビアアイドルの豊田瀬里奈さん。

スタイル抜群の若くて綺麗な女性ですよね。

彼女は板尾さんが監督を務める映画『火花』の出演者で、報道によると、二人は渋谷のレストランで食事をし、カラオケ店で過ごした後にラブホテルへ、約3時間ほどともに過ごしたとありました。

板尾さんはこの時メディアの取材に応じ「ご想像にお任せします。家族には、こういう騒ぎになったので怒られて謝って何とかお許しを頂きました」と不倫については明確に答えなかった一方、お相手の豊田さんは「映画を観ていただけで男女の関係はいっさいありません」と完全否定しました。

6人の「板尾の嫁」はコント上の妻であり、本物の嫁は1人!不倫騒動後も離婚していないし、本物の嫁は健在!

ここまで6人の板尾の嫁の真相と、シェリー死亡説、本物の嫁と家族についてや、週刊誌で報じられた不倫騒動について紹介してきました。

コントに登場する板尾の嫁と嫁の娘は、全員本物ではありませんでしたね。

また、本物の嫁は日本人で一般人、死亡しておらず離婚もしていないが、長女を「乳幼児突然死症候群」で亡くしていたということが確認できました。

ガキ使で「嫁の娘」として登場した娘たちもコントの設定上の娘であり、本物の娘は幼少期に亡くなったと長女とその後に生まれた次女の2人ということでした。

次女の「ぴぴちゃん」は現在カナダに語学留学中です。

いつもシュールな笑いを提供してくれる板尾さんですが、たくさんの困難を乗り越えてきていたのですね。

一方で、シェリーさんの現在については不明ですが、死亡したという情報はないため、死亡説は事実ではないとということもわかりました。

そのうち板尾の嫁のシェリーさんがコントで復活する日も期待できるのではないでしょうか。

楽しみにしておきたいと思います!