長渕剛の死因はがんの病気でヤバい?現在は嫁と離婚で噂の真相も調査!

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「とんぼ」「乾杯」など数々のヒット曲で知られ、出身である鹿児島を愛し平和について歌っている長渕剛さん。

実は、2019年12月に緊急搬送されたと報道され、話題を呼びました。

普段から身体を鍛え、ライブにもトレーナーがついてくるほどトレーニングをしていて、ムキムキの肉体美で知られる長渕剛さんがなぜ搬送されたのでしょうか。

突然なぜ病気になってしまったのか、長渕剛さんを襲った病気はなにかとても気になる方も多いのではないでしょうか。

一部では長渕剛さんの病気はがんなのでは?と囁かれているようです。

また現在の嫁とされる志穂美悦子さんとの熟年離婚の情報もありました。

今回は長渕剛さんの病気の真相や志穂美悦子さんとの関係性、年収についての噂について解説していきます。

長渕剛の死因はがんで確定?既に亡くなっている 

長渕剛さんはがんではありませんでした。

急性腎盂腎炎という病気で、簡単に言えば腎臓に細菌が入って感染してしまうものです。

なので、がんでもう既に亡くなっているというのは、全くのデマということになります。

命に別状はなく、ほっと胸をなでおろした方も多いでしょう。

それでは、なぜがんで闘病中や亡くなったのではなどの噂がささやかれたのでしょうか。

噂の真相について詳しく解説していきます。

長渕剛はがんで闘病していた?死因の噂の真相について!

長渕剛さんはがんではありませんでしたが、実のお母様をがんで亡くされています

がんは遺伝すると言われています。

また急性腎盂腎炎は早期発見、適切な治療をしないと細菌が全身を回って命を落としてしまうほどの恐ろしい病気です。

このことから今回の病気の件とお母様ががんでなくなったことが、命にかかわるようながんで闘病し亡くなってしまったという噂となって広がっていったのでしょう。

ライブ最終日突然の腹痛?長渕剛を襲った病気とは?

ライブツアー直後から腹部の痛みと発熱が続き、病院で診察を受けて急性腎盂腎炎と診断され、3日後さらに悪化、救急搬送されそのまま入院しました。

歌手の長渕剛(63)が急性腎盂(じんう)腎炎のため都内の大学病院に入院中であることが23日、分かった。

今月17日にシネマ&ライブツアーの最終公演を千葉・舞浜で行った直後から腹部の痛みと発熱が続いた。20日に悪化し病院で診察を受けて一度は帰宅したが、再び腹部の激痛と高熱を訴えたため救急搬送され、そのまま入院した。全治2週間で、来年1月17日公開の主演映画「太陽の家」(監督権野元)の初日舞台あいさつで復帰予定という。

引用:スポニチ

長渕剛さんを襲った腎盂腎炎とは、腎臓が細菌によって炎症を起こす感染症です。

この病気は非常に強い炎症反応が生じ、高熱や悪寒、体に強い痛などが生じます。

早期に適切な治療を行わなければ最悪命にを落としてしまうかもしれない病気でした。

2週間寝たきり生活?生死をさまよっていたって本当?

急性腎盂腎炎は処方されたお薬を服用すれば良くなります。

一般的に高熱が続き、強い痛みが伴いますが、それらは4~7日で治まる言われています。

通常絶対安静で、再発とならないように絶対安静で2週間ほどの入院が必要です。

きちんと治療すれば命にかかわるような病気ではなく、2週間は寝たきりですが生死をさまよっていたというのも嘘ということになりそうですね。

長渕剛は嫁と離婚協議中?年収激減で生活が困窮している?

急腎盂腎炎で緊急入院されていた当時から離婚の噂は浮上していました。

長渕剛さんのたび重なる不倫報道や夫婦間の気持ちのすれ違いなどで、現在も別居中、離婚が成立するのは時間の問題と言われています。

多数のヒット曲を生み出した頃は推定1億3000万円以上と言われていましたが、現在一線での活躍は少ないため以前より収入は減っているのは確かです。

しかしながら露出は少ないですが、カラオケなどの印税、教科書にも載っている「乾杯」の掲載料が主な収入で困窮しているとは言えないでしょう。

長渕剛の嫁は元女優!熟年離婚の真相とは?

長渕剛さんの妻は志穂美悦子さん。

1970年代から1980年代にかけて活躍したアクション女優です。

アクションだけでなく演技力もある女優として高い評価を受けていたころ、共演がきっかけで交際、1987年に長渕剛さんと結婚、引退しました。

現在は長渕悦子さんの名前で、フラワーアーティストとして活躍されています。

2015年に報じられた富永愛さんの不倫報道や二谷友里恵さんとの親密な関係などが噂されていますが志穂美悦子さんは寛容な態度でインタビューに応え家族円満をアピールしていました。

しかし、子供も独立し、フラワーアーティストいう新しく人生をかけられる仕事に巡り合い、夫婦それぞれの仕事で成功していることもあり、「離婚するのでは?」といったに発展したのでしょう。

長渕剛は現在、嫁とは別の女性と親密交際中?

離婚がささやかれるなか、長渕剛さんと二谷友里恵さんとの関係も注目されています。

二谷友里恵さんは俳優の二谷英明さんと女優の白川由美さんの娘さんで現在株式会社トライグループの代表取締役社長を務めています。

長渕剛さんは彼女の父親である二谷英明さんを大変尊敬し慕っていたそうで、家族ぐるみの付き合いがあったそうです。

また二谷英明さんが逝去された際にもお葬式に参列し弔辞をされている長渕剛さんの姿もあり、とても親密な間柄であったことが伺えます。

7日に肺炎のため死去した俳優二谷英明(にたに・ひであき)さん(享年81)の葬儀・告別式が11日、東京・芝公園の増上寺光摂殿で営まれた。家族ぐるみの親交があった音楽家長渕剛(55)が約17分間、感謝の思いを込めて弔辞を読み上げ、自身で作った楽曲「12色のクレパス」をささげた。

引用:日刊スポーツ

弔辞ととも歌われた「12色のクレパス」も話題になりました。

二谷友里恵さんと長渕剛さんに熱愛報道がされたことはなく、二谷英明さんが逝去されてから家族での付き合いがあるかどうかは不明なようです。

長渕剛の年収が激減?現在の年収を調査!

ライブ活動も以前よりは少なく、収入も激減?と思われますが現在の推定年収は1憶円です。

主な収益はライブ活動とされている長渕剛さんですが、コロナ禍で思うように活動ができない時期もありました。

それでも億単位の収入があるのは過去の楽曲、版権などの印税収入があるからです。

音楽活動を主とされていますが、他にもCM出演や映画出演もされています。

東京の世田谷区に邸宅があり、こちらは8~10億、車もシボレー、コルベット、ハマー、トヨタの高級車と4台所有、推定資産5億以上の資産家です。

現在も曲のリリースや全国ツアーを行っているため、収入は激減とまではいかないかもしれません。

長渕剛さんはがんでなく腎盂腎炎を患ったが、現在は元気!

長渕剛さんはがんではなく、急性腎盂腎炎という病気でした。

健康で余命や寿命については何の問題もなさそうです。

現在は病気だったことを微塵も感じさせない様子がInstagramやTikTokなどに投稿され、ファンからは様々な声が寄せられています。

今後もさまざまな活躍を見せてくれることを期待しましょう。